夏生まれの子、寒くなってきたけど何を用意すればいいんだろう?
今の月齢に合う長袖の服って、どこに売っているの?
夏に生まれた赤ちゃんは、短肌着やコンビ肌着などの薄着で最初の数ヶ月を過ごします。
そのため、秋が近づくと冬に向けて何がいるのかわからなくなりますよね。
僕たちも不妊治療を経て、この夏に娘が生まれました。娘はもうすぐ生後3ヶ月です。
10月に入って朝晩が冷えるようになり、我が家も秋冬の準備を始めました。
今回は、夏生まれの娘のために生後3ヶ月を前に買い足したもの5つと、お店を回ってわかった服のサイズの話をまとめてみました。
これから寒い季節を初めて迎える方の参考になれば嬉しいです。
秋冬の準備を始めたきっかけは、明け方の泣き

夏のあいだ、娘は家の中では短肌着1枚で過ごしていて、エアコンを26度にした部屋でも、寒くて泣くことはありませんでした。
それが10月に入ると、明け方の4時〜5時ごろに泣いて起きる日が出てきました。
授乳してから、まだ1時間しか経っていない時間でも娘が泣き出します。
お腹がすいて泣いているとは考えにくく、

どうしたんだろう
と思いながら、妻は毛布に一緒に入れて寝かせてみたそうです。
すると、娘はそのまま泣き止んで寝てしまったそう。
このことがあって、

明け方の泣きは寒さのせいなのでは?
と考えるようになりました。
とはいえ、毎回一緒の毛布に入れて寝るわけにもいきません。
そこで、娘が一人で寝ていても寒くならないように、冬の分までまとめて準備することにしました。
夏生まれの新生児服が何枚必要だったかについてはこちらから

夜の寒さ対策|布団を蹴る子にスリーパーはどうだった?

娘は、かけたものを蹴ってしまう
娘は、暑い寒いに関係なく、かけたものを蹴ってしまう子です。
夏もガーゼタオルやブランケットをかけるたびに蹴って脱いでいましたし、おくるみやスワドルで包まれても、足でけりけりして脱ごうとします。
マットスリーパーやスワドルも、着せるとけりけりして嫌がっていました。
掛け布団をかけても、きっと同じように蹴ってしまいます。
そこで今回、布団がわりになるスリーパーを用意しました。
着せてみた結果|けりけりはまだする
スリーパーを着せても、娘はまだけりけりしています。
それでも、家にあったマットスリーパーやスワドルと比べると、蹴り蹴りがおさまるまでが早いように感じます。
生地がゆったりしていて、拘束感が少ないからかもしれません。
明け方に寒そうに泣くことも、布団型スリーパーにしてからはなくなった気がします。
ただ、ちょうど同じころに気温も変わったので、スリーパーのおかげなのかどうかはなんとも言えません。
ちなみにスリーパーの下は、日によって短肌着かコンビ肌着を着せています。
なお、消費者庁は、赤ちゃんの就寝中の窒息事故を防ぐために、掛け布団は赤ちゃんが払いのけられる軽いものを使い、顔にかからないようにするよう呼びかけています。
スリーパーは顔まわりに布がこないので、その点でも安心です。
お出かけの防寒|抱っこ紐ケープ

我が家は夫が育休中のため、ほぼ毎日娘を抱っこ紐に入れて出かけています。
夏は保冷剤や日傘で暑さ対策をしていましたが、これからは寒さ対策が必要です。
そこで、アカチャンホンポで抱っこ紐ケープを見比べてきました。
選んだのは、ベビーホッパーとアウトドアブランドのワイルドシングスがコラボした「モンスターパーカー防寒ケープ」です。
選んだ理由は、はっ水加工で水をはじいてくれることと、抱っこ紐だけでなくベビーカーにもつけられることです。
雨や雪の日のお出かけでも使いやすく、抱っこ紐とベビーカーのどちらで出かけるときにも使えるのは便利だと思いました。
ちなみにこのコラボには、モンスターパーカー防寒ケープのほかに、軽さを重視したキルティング防寒ケープもあります。
売り場で2つを見比べて迷った結果、我が家は暖かいほうのモンスターパーカーにしました。
ベビーホッパーは、エルゴベビーの抱っこ紐にフィットするように作られたアイテムが中心のブランドだそうです。
エルゴベビーの抱っこ紐を使っている我が家にぴったりの選択でした。
抱っこ紐選びの話はこちら

生後2〜3ヶ月の秋冬服、サイズはどうする?

生後2ヶ月だと肌着以外のサイズがほとんどなかった
家の中で着せる服も、

長袖のものを買い足そう
と考えました。
そこで、アカチャンホンポやショッピングモールの子ども服フロアを見て回りました。
そこでわかったのは、生後2ヶ月ごろの赤ちゃんに合うサイズは、肌着以外ほとんど売っていないということです。
60サイズの棚に並んでいるのはコンビ肌着ばかり。
秋冬のウェアは80サイズからのものが多く、70サイズでもあるかないか、という印象でした。
コンビ肌着にも長袖のものはあります。
ただ、これから冬に向けて着せるには、コンビ肌着だけでは寒そうだと感じました。
少し早いけれど、70サイズの長袖を買った
そこで我が家は、少し早いけれど70サイズの服を買うことにしました。
理由は単純で、70サイズなら長袖のものがあったからです。
娘は生後2ヶ月半なので、本当は60サイズくらいがぴったりなのだと思います。
それでも70サイズを着せてみれば、袖は少し長いものの、サイズ自体はそれほど問題ありませんでした。
我が家はGAPとプティマインのものを選びました。



着せてみてわかったのは、首からかぶるタイプのボディスーツでも意外と着せられるということです。
今回買った服のブランドは、どちらも公式の通販サイトでも見られます。
petit main(プティマイン)公式通販|NARUMIYA ONLINE
ベビー服は大きすぎると動きにくくなることもあるようなので、ワンサイズ上を買うときは、袖や裾が余りすぎていないかを着せて確かめてみると安心です。
レッグウォーマーも用意した
服と一緒に、アカチャンホンポでレッグウォーマーも買いました。
寒くなってくると、赤ちゃんの足元の冷え対策にレッグウォーマーがあると便利だと聞いたからです。
その後、10月中旬に妻の友人と会ったとき、1歳ちょっとのお子さんがいる先輩ママで、お子さんはレッグウォーマーをはいていました。
それを見て、やっぱりこれからの季節にはレッグウォーマーが必要なんだと、あらためて実感しました。
そもそも、生後3ヶ月ごろの赤ちゃんの服には、ズボンがほとんどありません。
ロンパースやボディスーツは脚が出ますし、コンビ肌着は裾がひらひらしていて、足元が冷えやすそうです。
だからこそ、脚だけを温められるレッグウォーマーが役に立つのだと思います。
防寒グッズには、はくタイプのタイツもあります。
ただ、先輩ママからは、タイツはおむつ替えのたびに脱がせないといけないので面倒だと聞きました。
レッグウォーマーなら、おむつ替えのときも脱がせずにすみます。
夏に着られなかった服も、今なら出番がある
ちなみに、夏に用意していたものの、暑くて出番がなかった厚手のロンパースや長袖の肌着は、今ちょうど着られています。

新しく買う前に、夏にしまい込んだ服を一度見直してみるのもいいかもしれません。
寝る前のお風呂に|ツムラのくすり湯 バスハーブ

もう一つ始めたのが、ツムラの入浴剤「くすり湯 バスハーブ」です。
X(旧Twitter)で「泥のように眠れる」と話題になっていると知り、気になっていました。

入れてみると色はこんな感じ。

セロリの匂いがする
確かにスパイスのような匂いで、浴室から脱衣所までしっかり不思議な匂いに包まれます。
しかし湯船に入ってしまえば匂いはそこまで気になりませんでした。
我が家は、生後3ヶ月まであと10日ほどで使いました。
ツムラの公式Xの投稿でも、バスハーブは生後3ヶ月以上の子どもなら一緒に入浴できると紹介されていたため気にして見ていましたが、娘の肌が赤くなったりかゆがったりすることはなく、3ヶ月を過ぎていなくても特に問題はありませんでした。
ただ、公式の案内は「3ヶ月以上」なので、心配な方は3ヶ月を待つか、かかりつけの小児科に相談してから使うと安心だと思います。
何を買えばいいか迷ったら、西松屋やアカチャンホンポへ

秋冬の準備を調べると、ネットにはたくさんの「冬支度リスト」が出てきます。
ただ、リストを見ても、今の娘の月齢と今の季節に合うものがどれなのかは、なかなかピンとこない方もいるのではないでしょうか。
僕たちにとって一番わかりやすかったのは、お店に行くことです。
西松屋に行ってみると、アウターや抱っこ紐ケープが並んでいて、季節が変わったことを感じました。
生後2ヶ月ごろに合う長袖の服がほとんどないことに気づけたのも、アカチャンホンポやベビー服屋さんの売り場を実際に見て回ったからです。
ベビー用品のお店には、その時期に必要とされているものが並んでいます。
何を買えばいいか迷ったときは、まずは近くの西松屋やアカチャンホンポをのぞいてみるのがいいのかもしれません。
まとめ|夏生まれの子の秋冬準備で知っておきたいこと
夏生まれの赤ちゃんは、寒い季節を経験しないまま生後数ヶ月を迎えます。
親のほうも、冬に何を着せればいいのか急に迷ってしまうのだと思います。
我が家も、娘が明け方に泣くようになって、ようやく冬が近いことを実感しました。
今回は、夏生まれの娘のために生後3ヶ月を前に買い足したものと、服のサイズについてまとめました。
- 授乳から間もない明け方の泣きは、寒さのサインのことも
- 布団を蹴る子の寝冷え対策に、スリーパーがいい
- 生後2〜3ヶ月向けの長袖は、肌着以外が少ない
- 長袖がほしいなら、少し早めの70サイズも選択肢
- 迷ったら、ベビー用品店の売り場を見るのが近道
赤ちゃんの服は、季節が変わるたびに買い足していくものなのだと思います。
これから迎える初めての冬も、娘の様子を見ながら少しずつ準備していきます。
〈参考リンク〉
新生児の手足が冷たいのは大丈夫?暑い・寒いのサインと対処法|HugKum
スリーパーとは?赤ちゃんにいつから使う?役割とアイテムの選び方を紹介|三井ショッピングパーク &mall
WILD THINGS×BabyHopper「防寒ケープ」が今年も登場|リセマム
ベビー服のサイズの見方・選び方!国内・海外どちらの場合も解説|All About


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