抱っこ紐ってどのブランドがいいんだろう?
どのタイミングで買うのがいいのかな?
抱っこ紐って種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。
僕自身どれがいいのか全く分かりませんでした。

そもそもどんなブランドがあるかもよくわからん。。。
妻が色々調べてくれて、この度初めてアカチャンホンポへ足を踏み入れました。
アカチャンホンポではすべての抱っこ紐を試着することができます。
なんと!!ありがたい!!
実際に試着してみると、違いが何となく分かったように思います。
「絶対これ一択」というよりも、使うシーンや前提によって最適解は変わるというのが正しいのかなとわかりました。
この記事では、実際に試着してわかった違いと、失敗しない選び方をまとめます。
人気の3シリーズを試着

今回は人気の3シリーズを試着させてもらいました。
- エルゴベビー OMNI デラックス
- アップリカ ラクリスAB
- コニー 抱っこ紐FLEX
知らなかったのですが、アカチャンホンポでは取り扱っている抱っこ紐を全て試着できます。
しかも新生児サイズの赤ちゃん人形も貸してもらえて、実際に入れた状態で確かめられます。
スタッフの方に装着を手伝ってもらいながら説明までしてくれるので、ただ眺めるよりずっとわかりやすいです。
実際に試着してみた感想をまとめてみました。
タイプ別に考えるのがわかりやすい
まずざっくり結論です。
- 外出メイン・夫婦で兼用
⇒エルゴベビー - フィット感・体への負担重視
⇒ アップリカ - 室内・寝かしつけ
⇒ コニー
この中で、自分の使い方に一番合うものを選ぶのが基本になりそうです。
抱っこ紐選びで失敗しない3つのポイント
実際に試着してみて、重要だと感じたのはこの3つです。
① 使用シーン(外 or 室内)
- 外出が多い → しっかりしたタイプ
- 室内メイン → 軽くて着脱しやすいタイプ
② 夫婦で兼用するか
特に身長差がある場合、影響ありそうです。
- 調整が多い → 毎回面倒
- 調整が少ない → 入れ替えやすい
ここは商品による差を感じました
③ 抱き下ろしのしやすさ
- スムーズにできるか
- 手間がかからないか
外でも手間取らず使うことができるかが重要と感じました。
トイレや授乳など、意外と着脱が必要な場面は多そうです。
実際に試着した3種類の比較

僕たちも赤ちゃん人形を使って、試着させてもらいました。
エルゴベビー OMNI デラックス

新生児人形を入れた写真を撮り忘れた、、
- 全体的にしっかりした素材で安心感がある
- サイズ調整がほぼ1箇所なのでシンプル
- 体型とのフィット具合と赤ちゃんの密着感がほぼ連動
- 赤ちゃんの抱き下ろしがスムーズで素早い
- 色のバリエーションが可愛い
試着した3つどれも当てはまるのですが、安定感がすごい!
初めて抱っこ紐を試着して、想像以上の安定感とフィット感に感動しました。
その中でも色のバリエーションが可愛かったり、抱きおろしがスムーズだったのがエルゴベビーのものでした。
アップリカ ラクリスAB

- 調整箇所が肩周り・腰回り・赤ちゃんの脚部分の3箇所ある
- 体への負担を細かくチューニング可能
- フィット感が強めで柔らかい印象で、赤ちゃんを迎え入れやすい感じがする
- ただし夫婦で兼用するとなると、毎回の調整が少し面倒かも?
調整箇所が多く、身体の負担や赤ちゃんの身体に合わせられるのが魅力的です。
フィット感が強く、布も多いため、赤ちゃんを守れている感覚があります。
赤ちゃんのフィット感と迎えやすさがポイントです!

ただ、サイズ調整が少し大変そうな感じがしました。
特に夫婦で兼用する場合は、注意が必要かなと感じています。
さらに体格差がある場合は、ネックになりやすい気がします。
コニー 抱っこ紐FLEX

- 柔らかく伸びる素材で、バックル類がほぼなし
- サイズ調整は腰紐を引っ張るだけ
- フィット感は3種類の中で一番強く、密着感がある
- 装着が難しいと言われていますが、慣れれば問題なさそう
- ただしパパが使うとサイズ感が少し小さく感じることもありそう
やわらかく伸びる素材で、赤ちゃんとのフィット感が圧倒的です。
ただ、固い腰ベルトがない分、長時間の外出では肩や腰への負担が大きくなりそうです。
今回はXS-XLという2種類ある内の小さい方のサイズで試着しましたが、僕がつけるとこんな感じ。

パパには少し小さめサイズかもしれません。
僕たちはエルゴベビーとコニーがいいと感じた
いろいろ試した中で、

これにしようかな
と思ったのはエルゴベビーとコニーの2つ使いでした。
エルゴベビーは、
■ 抱き下ろしの速さ
外で使うことを考えると、トイレや授乳での着脱の早さ・楽さが重要と考えました。
■ 夫婦で使いやすい
調節部分が少ない分、夫婦で兼用する際も、比較的ストレスが少ないと感じました。
■ 使用シーンとの相性
僕らの性格上、外出の際にもたついたり、周囲に迷惑をかけたくないと想いが強いため、一番合っていると感じています。
コニーは、
■赤ちゃんとのフィット感
柔らかくよく伸びる素材で、安定感があります。
■ 使用シーンでの使い分け
家の中や寝かしつけでの使用が適しています。
2種類をシーンで使い分ける方向で話しています。
抱っこ紐は2種類必要?

ある時、先輩ママの家に遊びに行き、産まれる前に準備した方がいいものを確認させてもらう機会がありました。
そちらのお宅ではお子様は2人いますが、驚いたのが、抱っこ紐が3つあったことです。
- コニーのようなスリングタイプの抱っこ紐
- エルゴのような、バックル付き外出用のベビーキャリアタイプ
- 座るだけのヒップシートタイプ
の3つがあり、シーンで使い分けていることを教えてもらいました。
- 室内用はスリングタイプ
- 外出用はベビーキャリア
- 座れるようになったらヒップシート
使い分けるのが便利だと教えてもらえました。
このように教えてもらえたことやSNSでの情報もあり、僕たちは抱っこ紐を2種類を準備することにしました。
ただ、基本は1つでもOKみたい。
僕らの購入した出産準備本の育児用品チェックリストにも、抱っこ紐の欄に1個と書いてあります。
出産準備本についてはこちらから
しかし、外出用と室内用で分けると楽になるという声もあるのは事実です。
抱っこ紐は安い買い物ではなく、また他にも必要なものはたくさんあるため、予算を考えることが必要です。
抱っこ紐は産前・産後どっちで買う?

ベビー用品って見ていると、早く買いたくなりますよね。
僕たちもすでに買いたい気持ちになっています。
ただ調べたり実際に試着してわかったのは、抱っこ紐の場合、試着は早め、購入は焦らなくてOKという感じでした。
産前・産後どちらで購入しても、それぞれメリットがあります。
■産前に買うメリット
- 余裕をもって比較・試着できる
- 夫婦で使い勝手を確認できる
- 出産後すぐ使えて、検診・外出に対応
- セールやポイントを狙って買える
■産後に買うメリット
- 赤ちゃんに合うか確認して選べる
- 実際の生活スタイルに合わせて選べる
- 必要なタイプ(外用・室内用)が明確になる
試着は動けるうち、また出産後を想定してお腹が大きくなりすぎない内がいいようです。
とはいえ、

本当に必要になるのは1カ月健診の頃から
という話も先輩ママから聞きました。
ただし、本当に出産後にしようとすると、慣れない日々で、購入にも行けなくなる可能性も。。
出産前には用意しておくと安心ではあるみたいです。
ちなみに出産準備本の育児用品チェックリストでは、「産後の用意で間に合うもの」の欄に記載があります。
それぞれの家庭に合った買い方をすればOKのようですね。
夫婦でしっかり話し合える時間をとるようにしましょう。
まとめ
赤ちゃんの成長を感じられて、ベビーグッズを見たりする日々はとても幸せですよね。
今回実際に抱っこ紐を試着させてもらって、パパになるイメージをより強く持つことができました。
産まれてくるのが楽しみです。
- 抱っこ紐は「種類」より「使い方」で選ぶ
- 外出メインならエルゴが有力と感じた
- 夫婦で使うなら調整の手間も重要
- 試着は妊娠6〜8ヶ月がおすすめ
抱っこ紐は実際に試着してみたら理解が深まりました。
アカチャンホンポのように試着できる場所で、一度体験してみるのがおすすめです。
<参考リンク>
出産前と後どっちがいいの?抱っこ紐を買うベストタイミングを徹底解説! | 【公式】nuna online shop |日本国内公式オンラインショップ
抱っこ紐はいつ買う?産前?産後?選び方やチェックポイントを詳しく解説 – HUGLM
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