周囲に妊婦体型と思われるのは恥ずかしい。
妊婦っぽい格好はしたくない
でもお腹まわりがもうきつい……
妊娠後期に入り、妻のお腹はかなり目立つようになってきました。
妊婦さんというのがよくわかるお腹の大きさになっています。
しかし

周囲に妊婦体型だと思われるのは恥ずかしい
という気持ちが妻にはあるようです。
それは骨格ウェーブでお腹が細いのが取り柄だったことにも起因するようで、

上半身が細くて胸があるのが取り柄だったのに、、、
と、上半身も下半身も太ったような体型になっている自分の姿を見て、取り柄がなくなってしまったと感じてしまっているようです。
そのため妊娠後期の妻ですが、ワンピースなどマタニティ感のある服はあまり好みません。
しかし大変申し訳ないことに夫の僕はその気持ちがわからない。
僕の妻はいつだって可愛い。

なにを着てたって可愛いから気にすることはない!
しかし妻はそうは思わず、今まで通りのデニムを履き、体型が隠れるトップスを着て、できる限りのおしゃれを続けています。
しかし妊娠も後期になると、流石に服のサイズが合わなくなってきてしまいました。

先週まで履けていたパンツがお腹がきつくて入らない
ブラがきつい
そんな突如訪れるサイズアウト。
今回はサイズアウトしても服を着続けられるハックを調べてみました。
マタニティ専用アイテムを使わずに普通の服を着続けるためのアイデアです。
妻と同様に困っているあなたのお役に立てると嬉しいです。
ヘアゴムでズボンのウエストをこっそり広げるアレンジ

赤ちゃんが成長してくると、ウエストがキツくなってきますよね。
今あるボトムのまま、着る方法がヘアゴムを使った方法です。
準備物
- ヘアゴム1本
ヘアゴムをボタンの穴に半分通し、輪にゴムの反対端を通してボタンに引っかけるだけ。
ウエストが3〜5cmほど開いたままになり、ファスナーを閉めなくてもOKな状態になります。

上からロングTシャツやシャツを被せれば外から一切見えません。

デニムはマタニティ感を無くせるアイテムの一つです。
妊婦と思われたくない場合は積極的に活用しましょう!
安全ピン+ヘアゴムで「フック留め」のボトムも延命

スラックスやスカートにはボタンではなく、ホックが使われていることがあります。
そういうボトムにも使えるのが安全ピン+ヘアゴムの合わせ技。
準備物
- 安全ピン2本
- 細めのゴム紐またはヘアゴム1本
フックの根元に安全ピンを1本刺してヘアゴムをつなぎ、もう片側のバーに引っかければ、数センチのゆとりが生まれます。

100均で手に入る安全ピンでできる、地味ながら効くテクニックです。

仕事用のパンツやきれいめスカートでも使えます。
安全ピンが外から見えないよう、トップスをアウトで着るのがいいでしょう。
安全ピン+ゴム紐でブラのアンダーを広げる

妊娠中に最初にきつくなるのはお腹より胸まわり、という人も少なくありません。

ブラのアンダーが食い込んでつらいけど、まだ新調するほどでもない、、、
というとき、安全ピンとヘアゴムがあれば今すぐ対処できます。
- 縫わなくていい
- 外すのも簡単
- 複数のブラに使い回せる
のが利点です。
準備物
- 安全ピン2本
- 細めのゴム紐または小さめのヘアゴム1本
ブラの背中のホック部分を外した状態で、ゴム紐の両端を安全ピンで1本ずつ留め、片側をブラの「ホック(引っかける側)」に、反対側を「アイ(穴の側)」に通してかけます。


ゴムが橋渡しになり、アンダーが広がった状態でブラが留まります。
ゴム紐の長さで広げる量を調整できます。

横から見るとわかりますが、胸の形やアンダーが綺麗にフィットしています。

外すのもピンを抜くだけなので、「きつい日だけ使う」という使い方もできます。
ブラ拡張フックという手も
なお「ブラ拡張フック」という専用アイテムもあります。
差し込むだけで同じことができる小さなパーツで、100均やネット通販で数百円から入手可能です。
購入前にホックの列数(2列・3列など)を確認しておきましょう。
まず手軽に試したいなら、ブラのホックをいちばん外側の列に付け替えるだけでも数cm変わります。
妻の感想
ハック3選をご紹介しました。
もともと家にあるものか、100均で買えるものでできる最速の対処法だと思います。
どれも「そのためだけの専用アイテム」を使わないのがポイントです。
妻の感想としては

どれもしっかり安定するし、簡単にセットできる!
思った以上に実用的な方法だった
と喜んでいます。
なるべく手持ちの服で乗り切るための小さな知恵として、頭の片隅に置いておいて損はないと思います。
マタニティ下着のレビューについてはこちらから
マタニティー専門店もおすすめ
お腹も大きくなってきて、

マタニティ服もそろそろ準備しなくちゃなあ
と思い始めたあなたには、マタニティ服専門店もおすすめです。
授乳服・マタニティウェア専門店
マタニティウェア専門店の強み
- 産前産後兼用で長く使える
- 日本製やオーガニックコットン素材あり
- 入園・お宮参りなどフォーマル対応な服も豊富
「いかにもマタニティ」ではなく、普段のおしゃれに自然に馴染むデザインが特徴です。
こんな人には特に合いそう
- マタニティ感が強い服は避けたい
- 授乳期が終わっても着られる服がほしい
- 写真に残るイベント用の服を探している
- プレゼントを探している
お出かけ用・イベント用・気分を上げたい日には、専門ブランドは強い選択肢になりそうです。
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まとめ
妊娠後期を迎えても

自分の強みを捨てたくない!
そんな妻の気持ちに寄り添いながら、夫が見つけた小さな知恵の記録です。
体型の変化に戸惑いながらも、できる限り自分らしくいたいと願う気持ちは、とても自然で重要なことだと思います。
- ヘアゴム1本でボトムのウエストを拡張
- トップス次第で見た目はそのまま
- 安全ピン+ヘアゴムでホック式のボトムにも
- 安全ピン+ゴム紐でブラも調整
- 自宅にあるもの・100均で揃う
- マタニティ専門店もお勧め
大切なのは隠すことより、変化していく自分を少しでもポジティブに受け止められること。
手持ちの服で乗り切れる日が一日でも増えていたら嬉しいです。



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