やっと産休だあ!
でも産休中って何をしたらいいんだろう?
産休に入って仕事を休めるようになるとすごく解放感があるのではないのでしょうか?
今まで忙しくてやれなかったあれやこれをやるいいチャンスです。
今まで頑張ったご褒美に休みを満喫したいですよね。
でも実際には、赤ちゃんが生まれる前にしかできないこと、生まれる前にやっておいた方がいいことが、思っていた以上にたくさんありました。
仕事をしていると後回しになりがちな断捨離や手続き、体のケア。
今回は産休に入った妻が、ひとつひとつ片付けていった記録をまとめてみました。
わかったのは意外と時間がなく、日々過ぎていってしまうということ。
これから産休に入る方の参考になれば嬉しいです。
水通し前に必ずやっておきたい洗濯槽の掃除

恥ずかしながら、今までやったことがなかったのですが、赤ちゃんの服の「水通し」があるため、妻は洗濯槽の掃除をしてくれました。
「水通し」とは、買ったばかりのベビー服を赤ちゃんに着せる前に、一度水で洗っておくことです。
新品でも糊や化学物質が残っていることがあり、肌への刺激を減らしたり、吸水性をよくしたりする目的があります
新生児の肌はとても敏感だと言われていて、赤ちゃん服専用の洗濯洗剤もあるくらいです。

カビや汚れが残った洗濯槽でベビー服を洗うのは避けたい
と夫婦で思い、初めて洗濯槽掃除をしました。
使ったのはカビキラーの洗濯槽用タイプです。
1時間のつけ置きと、洗濯槽掃除モードで回すだけで簡単に掃除が済みました。
初めて使う場合は3時間のつけ置きが推奨されています。
妻がやってくれたのですが、出てきた汚れの量に驚いたようです。
見た目はきれいでも、意外と汚れていることがよくわかりました。
水通しの前にもう一度洗濯槽掃除をしてくれるようです。
水通しのタイミングが来たときに慌てないよう、産休に入ったらまず最初にやることとしておすすめしたい一つです。
洗たく槽カビキラー(塩素系)|カビキラー|ジョンソン株式会社
断捨離① 粗大ゴミの捨て方(名古屋市の場合)

妊娠中は大きなものを動かすのが難しくなりますが、産後はさらに手が回らなくなるようです。
産休に入ったタイミングで、断捨離好きの妻のゴミ捨て大作戦が始まりました。
そしてもう使っていないアイロン台を処分するこにしました。
名古屋市での粗大ゴミの捨て方をご紹介します。
名古屋市で粗大ゴミを出す方法は主に2つあります。
①ネットまたは電話で回収を申し込む
ネット申し込みは下記URLにて24時間対応しています。
電話の場合は粗大ごみ受付センター(0120-758-530)に連絡します。
受付時間は平日と祝日の午前9時から午後5時です。
収集日の7日前までに申し込む必要があります。
申し込み後、スーパーやコンビニで手数料納付券を購入し、ゴミに番号を貼って指定日に出すだけです。

今回アイロン台引き取りの手数料は250円でした。
料金の目安はこちらから
粗大ごみ手数料のめやす|名古屋市公式ウェブサイト
②環境事業所へ自己搬入する
事前申し込みは不要ですが、車で直接持ち込む必要があります。
受付時間は午前8時から正午、午後1時から各区の終了時間までとなっており、区によって終了時間が異なるため事前確認が必要です。
妊娠中は無理に重いものを運ばず、夫や家族に頼むか、不用品回収業者を使うのも選択肢の一つです。
断捨離② 古いスマホの安全な処分方法

引き出しの奥に眠っていた古いスマホも、このタイミングで処分しました。
スマホはデータが残っているので、

自分で捨てるのは怖い、、、
と感じている方も多いと思います。
そんな時のために自治体や企業で安全に捨ててくれる場合があります。
iPhoneの場合
iPhoneユーザーの方は、Apple Storeに持ち込むと、その場でデータを消去した上で無料で引き取ってもらえます。
実際妻がいってくれましたが、予約不要で手続きも5分ほどで終わったようです。

自分でデータを消す手間もないし、安心できる方法だ!
と感じました。
Androidスマホの場合
我家の場合はAndroidスマホもあったので、名古屋市の小型家電回収ボックスを利用しました。
区役所や環境事業所、スーパーなどに設置されており、投入口に入れるだけで処分できます。
ただし、個人データは事前に自分で消去しておく必要があります。
初期化してから持ち込みましょう。
なお、名古屋市では2026年のアジア競技大会に向けたリサイクルメダルプロジェクトとして、市内スポーツ施設にスマートフォン専用の回収ボックスが設置されています。
設置期間は2026年7月31日まで(パロマ瑞穂は6月30日まで)の予定です。
期間終了後も、通常の小型家電回収ボックスは区役所や環境事業所に常設されているので引き続き利用できます。
出産レポを読み漁る

これは完全に妻の話ですが、妻が産休に入ってから出産レポをかなり読んでいるようです。
ブログ、Instagram、X(旧Twitter)、YouTube、ありとあらゆるところにある出産体験談をたくさん読んでいます。
- お産の流れがどんなものか
- 陣痛はどのくらい続くのか
- 無痛分娩の実際のところはどうなのか
産院からもらう冊子ではわからないリアルな情報が、他のママたちのレポにはたくさんあります。
僕は体験できない領域で、痛みも怖さも完全には理解してあげられません。

孤独な不安を一人で抱えないためにも、こういう情報収集はとても大事だな
と感じました。
読むだけでなく、僕たちも未来の妊婦さんのために、記録を残すモチベーションにもつながっています。
ニューボーンフォトの予約

生後間もない赤ちゃんを撮影するニューボーンフォト。
以前からいくつかピックアップしていましたが、産休に入ったタイミングで予約を入れました。
ニューボーンフォトは生後1ヶ月以内くらいで撮影するのが一般的で、この時期の赤ちゃんはまだ体が柔らかく、丸まった姿勢で眠っていることが多いため、あのふわっとした写真が撮影できるみたい。
生まれてから予約しようとしても遅いことがほとんどで、人気のカメラマンはかなり早い段階から埋まっています。
産休に入り、妻が調べて予約をしてくれました。
産院で撮る事もできますが、3万円くらいかかるプランでした。
自分たちで調べてみると金額が2万円くらいで予約することができました。
お産まで2ヶ月前の予約でしたが、8月の枠はあと1枠となっていてかなりギリギリでした。。。
出産予定日が決まったら、できるだけ早めに動くことをおすすめします。
散歩|1日10km目標

産休に入ると通勤がなくなるので、意識しないと本当に動かない日が続きます。

妊娠後期は体重管理も引き続き重要で、太るわけにもいかない。。。
そこで妻がやっているのが、1日10kmを目標に歩くことです。
元々僕たち夫婦は、休みの日に7〜10kmくらい歩いちゃう夫婦です。
10kmと聞くと多く感じるかもしれませんが、歩くペースで2時間ほどの距離。
続けてだとだいぶ辛いですが、休み休みデートに組み込むなら歩けないことはありません。
産休に入った妻は

1人でも10km歩こう!
と頑張っています。
妊娠後期の適度なウォーキングは、体重管理だけでなく骨盤まわりの血流改善や、体力づくりという意味でもお産への準備になるようです。
もちろん体調が優れない日や雨の日は無理せず休む、というのが大前提です。
マタニティヨガ・安産ストレッチ
散歩が難しい雨の日などに妻がやっているのが、マタニティヨガと安産ストレッチです。
以前こちらの記事でご紹介した本に具体的なポーズが掲載されていて、それを参考にしながら取り組んでいます。
おすすめ本の記事はこちら
妊娠後期は体が重くなって動くのがしんどくなりますが、骨盤まわりや股関節を動かしておくことはお産への準備にもなります。
激しい運動は必要なく、ゆっくりと呼吸しながら行うものなので、妊娠中でも無理なく続けられます。
また妻は脚のむくみを気にしており、YouTubeを見ながら筋膜ローラーを使った脚やせマッサージをしています。
妻のおすすめの動画はこちら
これから検討して行くこと

命名書の作成
生まれる前から名前は決まっているので、命名書をどうするかも考え始めています。
今のところ、

刺繍で名前を入れてもらえるタイプのものにしようか
と話しています。
まだ発注はしていませんが、手作り感があって温かみのある刺繍の命名書がいいなと僕たちは思っています。
出産後はバタバタするので、選択肢だけでも産前に絞っておけると気持ちが楽です。
決まったらまた記事にします。
お宮参りの予約
お宮参りは生後1ヶ月が目安と言われていますが、神社によっては予約が必要なところもあり、人気の神社は早めに埋まることがあります。
まだ予約はしていませんが、熱田神宮にしようと考えています。
- 境内に入れるカメラマンが提携のみ
- 時期的に七五三と被りそう
制限がありちょっと大変そうですが、調べておくだけでも心構えができます。
調べていて気づいたのは、お宮参りは神社の参拝だけでなく、その後の食事会やお祝いの段取りも同時に考えておく必要があるということです。
家族が集まる機会でもあるので、両家との調整も含めて早めに動いた方がよさそうだと実感しています。
保活の情報収集
保活は本格的にはまだ始めていませんが、産休中に動き出す必要があることだけは理解しています。
地域によっては0歳児の4月入園に向けて、産まれてすぐに動き始めなければ間に合わないケースもあります。
今は全然動けていないですが、

自治体の保育園情報をまずは見に行こう
と考えています。
こちらも具体的に動き始めたら、また記事にまとめる予定です。
まとめ|産休にやったこと一覧
産休に入ると、時間があるようで意外とやることは多いです。
でもそのひとつひとつが、赤ちゃんを迎える準備になっていると思って、妻も楽しく取り組めています。
- 洗濯槽の掃除:水通し前の必須作業
- 粗大ゴミの断捨離:産後は確実に後回しになりがち
- 古いスマホの処分:iPhoneはApple Storeが5分で完結。
- 出産レポを読み漁る:リアルな情報収集と、不安を一人で抱えないために
- ニューボーンフォトの予約:生まれてから動いては遅いかも
- 散歩1日10km:通勤がなくなる産休中こそ意識的に
- マタニティヨガ:雨の日の散歩代替として習慣化
- 命名書の検討:産後はバタバタするので、選択肢だけでも産前に
- お宮参りの段取り:神社だけでなく両家との調整も含めて早めに
- 保活の情報収集:スケジュールだけでも把握しておくと焦らない
産後のことを考えると不安になることもありますが、こうして一つずつ準備を進めるたびに、楽しい思い出が増えています。
完璧にやりきらなくていい。産休という時間を、焦らず自分たちのペースで過ごしてほしいと思います。
〈参考リンク〉
水通しの正しい方法は?出産前に洗うべきベビーアイテムやタイミング | 出産準備 | 妊娠・育児のお役立ちコラム | 無添加せっけんとハーブのアラウ
ベビー服に水通しする理由や方法や注意点を解説!収納・保管方法も | 【楽天市場】 Mama’s Life
ニューボーンフォトはいつまでに撮る?生まれたての赤ちゃんを可愛く残すコツ | スタジオキャラット|七五三・お宮参り・成人式・マタニティフォトの写真撮影



コメント