ベビーマットって本当に必要なのかな?
厚みはどのくらいあれば十分なんだろう?
赤ちゃんが大きくなってくると、リビングでどこに寝かせておくか、どこで遊ばせるかに悩むことが増えてきますよね。
ベビーマットは気になるけれど、場所も取るし、本当に必要なのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
僕たちも不妊治療を経て、2026年の夏に娘が生まれました。
そして今回名古屋市のベビーエール(BABY YELL!)のポイントを使って、リビングにベビーマットを敷くようになりました。
今回は、ベビーマットを敷いてよかった理由と、厚み1cmのマットを選んだ我が家の感想、サークルとの組み合わせについてまとめてみました。
ベビーマットを検討している方や、ベビーエールで何を選ぼうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
我が家が選んだベビーマットとサイズ感

我が家が選んだのは、エリルのフロアクッションマットです。
サイズは140×200cm、厚みは1cmで、使ったベビーエールのポイントは20,000ポイントでした。
実際に敷いて娘を真ん中に寝かせてみると、上の写真くらいのサイズ感です。
赤ちゃん1人には広すぎるくらいに見えますが、これから寝返りや背ばいで動くようになることを考えると、我が家にはちょうどいい広さだと思っています。
ここからは、ベビーエールでベビーマットを選んだ理由を5つ紹介します。
ベビーマットを敷いてよかった理由5つ

理由① 来客のときに赤ちゃんの居場所が必要になった
以前、娘を連れて友人の家に遊びに行くことがありました。
僕たちは車のベビーシートをそのまま持って行き、娘にはその中にいてもらうつもりでした。
ところが友人の家にはマットがあり、

ここで寝かせていいよ
と言ってもらえたのです。
そのときは

ありがとう
と寝かせただけでしたが、あとからジワジワと、赤ちゃんをいさせてくれる場所があるのはこんなにありがたいことなんだと感じるようになりました。
ちょうど今度、妻の友達が我が家に来ることになり、そのときに娘にいてもらう場所も必要になりました。
マットがあれば、今度は僕たちが

ここで寝かせていいよ
と言える側になれます。
理由② タミータイムや背ばいに向けて広い場所が欲しかった
これからの成長を考えても、広いマットがあると安心です。
タミータイムや背ばい・ハイハイなど、娘が体を動かす場所がこれから必要になると考えました。
我が家のタミータイムは、生後1ヶ月半くらいから始めています。
とはいえ時間を決めてきっちりやっているわけではなく、僕や妻の胸の上で娘がうつ伏せになる時間を少しずつ増やしている、というゆるいものです。
広く平らなベビーマットがあれば安心してタミータイムにも取り組めます。
生後2ヶ月の娘の様子や、胸の上でのうつ伏せの話についてはこちら

理由③ 吐き戻してもすぐ拭ける
吐き戻しても拭けばすむのは大きいです。
娘に添い乳をして寝かせたあと、ベッドの上で吐き戻されると、シーツまで汚れてしまいます。
フロアマットの上であれば、汚れても娘の服を替えるだけで済むので、片付けの手間がかなり違うと感じています。
なお、添い乳・添い寝については、寝ている間の窒息などへの注意も呼びかけられています。
寝かせる場所や寝具まわりは、それぞれのご家庭で確認してみてください。
理由④ おむつ替えもその場でできる
おむつ替えもマットの上でできるので、リビングからわざわざ移動しなくてすむようになりました。
替えている途中で汚してしまっても、さっと拭けるので気が楽です。
理由⑤ クーファンとバウンサーが並ぶと場所を取っていた
我が家にはクーファンとベビーベッドがあり、これまでは寝るときはベビーベッド、リビングではクーファンと使い分けていました。
そこへバウンサーを手に入れたところ、リビングではバウンサーを使うことが増え、クーファンの出番が減っていきました。
バウンサーとクーファンが同時にリビングにあると、ちょっと邪魔に感じ始めていました。
今はクーファンを片付けて、リビングではマットとバウンサーで使い分けています。
ベビーマットの厚みは1cmでも十分?

我が家のマットの厚みを撮影してみました。
マットを選ぶとき、厚みで迷う方もいると思います。
我が家は厚み1cmのものを選びましたが、実際に使ってみると、1cmでもかなり柔らかく、衝撃をしっかり吸収してくれると感じています。
そもそも、1cmというのは実物を見ると結構分厚いもの。
数字だけ見ると薄そうに思えても、我が家には十分な厚みでした。
ただ、これから寝返りやおすわり、つかまり立ちが始まると、転んだときのことが気になる方もいるかもしれません。
厚みについては、お子さんの成長や床の状態に合わせて考えてみてください。
残りのポイントはベビーサークルに|マットにぴったり合うGGUMBIのハイガード

マットに20,000ポイントを使い、残りは30,000ポイントです。
我が家はその残りで、29,000ポイントのベビーサークルを頼む予定です。
選んだのは、GGUMBI(グンビ)のハイガード ベビールームです。
140×200cmのマットにぴったり合うサイズがあり、マットをしっかり囲えるので選びました。
ベビーエールでマットとサークルの両方を、サイズを合わせて選べるのはとてもありがたいと感じています。
マットとサークルを別々に選ぶ場合は、サークルがどのサイズのマットに対応しているかを先に確認しておくと、あとで困らずにすみそうです。
ベビーエールとは?いつ届く・何が選べる?

我が家はマットもサークルも、名古屋市のベビーエール(BABY YELL!)のポイントで選びました。
名古屋市にお住まいの方向けに、制度の要点と我が家の様子をまとめておきます。
申請は不要|案内状はいつ届く?
出生届のときなどに申請する必要はありませんでした。
案内状は生後2か月ごろまでをめどに簡易書留で届き、書かれているIDとパスワードで専用サイトにログインして注文する流れです。
我が家に案内状が届いたのは、娘が生後2週間から1ヶ月のあいだくらいだったと記憶しています。
そして注文してから届くまでは、おおよそ1か月程度とされています。
我が家がマットを注文したときは、発送まで2週間ほどかかるという案内があったと思いますが、実際には注文から10日ほどで届きました。
時期や商品によって変わりそうなので、すぐに使いたいものは早めに注文しておくと安心です。
ナゴヤわくわくプレゼント事業「BABY YELL!」|名古屋市公式ウェブサイト
ベビーエールで選べる商品
カタログには、ベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐といった育児用品のほか、おむつやミルクなどの消耗品、肌着、おもちゃや絵本も載っています。
ベビーシッターやタクシー利用券などのサービス、名古屋市内や近くの施設の利用券、名古屋の特産品まであり、選択肢はかなり幅広い印象です。
ログインIDがなくても商品は専用サイトで見られるようなので、出産前に一度眺めておくのもよさそうです。
BABY YELL!について|BABY YELL!専用サイト
5万ポイントで迷ったときの選び方
選択肢が多いと、どれも良さそうに見えて決めきれないものです。
我が家もカタログを見ながら、しばらく迷いました。
迷ったときは、今の家の中で困っていることから考えてみると選びやすいかもしれません。
我が家の場合は、それがリビングの「赤ちゃんの居場所」でした。
まとめ|ベビーマットを敷く前に知っておきたいこと
ベビーマットは場所を取るので、敷くかどうか迷う方も多いと思います。
我が家も、きっかけは吐き戻しの汚れやクーファンの置き場所といった、日々の小さな困りごとでした。
敷いてみると、娘を寝かせる場所にも、おむつ替えの場所にも、来客のときの居場所にもなってくれています。
今回は、ベビーマットを敷いてよかった理由と、厚みやサークル選び、ベビーエールでの選び方についてまとめました。
- 拭けるマットなら、吐き戻しやおむつ替えの汚れも拭き取りで対応できる
- 寝かせる場所・遊ぶ場所・来客時の居場所を1枚で兼ねられる
- タミータイムは、赤ちゃんが起きていて大人が見ているときに
- サークルと組み合わせるなら、対応するマットのサイズを先に確認
- 名古屋市なら、ベビーエールのポイントでも選べる
届いたマットを広げて娘を寝かせてみると、大きなマットの真ん中で、娘がずいぶん小さく見えました。
その姿がなんとも愛らしく、大きくなってほしい気持ちと、もう少しこのままでいてほしい気持ちが、同時にわいてきます。
このマットを娘が狭く感じるころには、どんなふうに遊んでいるのか、今から楽しみです。
〈参考リンク〉
ナゴヤわくわくプレゼント事業「BABY YELL!」|名古屋市公式ウェブサイト
BABY YELL!について|BABY YELL!専用サイト
ベビーサークル ガード単品 ハイガード ベビールーム 200×140cmマット対応|GGUMBI公式ストア
eriru(エリル)ブランドページ|kidsmio 楽天市場店
タミータイム(Tummy Time)について|東京大学 地域看護学


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