寝る体勢だとお腹が苦しい。。。
いい抱き枕ないかな?
妊娠21週あたりから、寝るのが何だか辛そうな妻を見ることが増えました。

つわり症状の復活で寝られなくなっているのかな?
と思っていましたが、それだけではなくお腹が大きくなるにつれて他の辛さも出てきたようです。
それは寝ている姿勢が辛いということ。

仰向けは苦しいし、横向きもなんだか安定しない
そんな中でSNSや友人口コミで知ったエルゴベビー ナーシングピロー。
本来は授乳クッションですが、妊娠中の寝る体勢づくりにも使えるという評判!
友人からの強い勧めもあり、高価なものですが購入することにしました。
これが本当に妻の助けになっている!
今回実際使っている妻の感想と、妻友人の勧めについてまとめてみました。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
つわりの復活についてはこちらから
妊娠25週で寝づらくなる理由

この時期は、体の変化的には寝にくくなる条件が揃っているようです。
- お腹が大きくなり、仰向けが苦しくなる
- 横向きでもお腹・腰・足が安定しない
- 血流の関係で、楽な姿勢が限られる
元々妻は寝る時に何か挟んでいたい人で、寝る時はよく僕が挟まれていました。
しかし今までよりもっと

寝る体勢がしんどい
腰が痛いから何か挟みたい
という状態が強く出るようになってきました。
調べてみると、眠りづらいのはちょうどいい支えがないことが原因になっていることが多いことがわかりました。
ナースピローを実際に使用してみました

元々授乳用クッションのため、腰に巻く用のベルトがついています。

このような形で授乳用に使うのが本来の使い方みたい。
■ 基本は横向き+クッションを挟む
- 膝の間に挟む
- お腹の下に軽く当てる
- 背中側に置いて後ろに倒れないようにする
妻は膝の間に挟む形で使用しています。

実際に使用してみた画像です。

ピローがクッションになり、直接お腹に負担がかかっていない様子がわかるでしょうか。

お腹に体重がかからないのがポイント!
圧迫感が減る!
とのこと。
寝るまでの苦しい時間が随分と改善されたようです。
シムス位がとりやすい

シムス位は、妊娠中の体に負担が少ない姿勢としてよく紹介されていて、
- お腹の重みを分散できる
- 血流が良くなりやすい
- 腰や背中の負担が軽くなる
といったメリットがあります。
ただ、この姿勢は意外とキープするのが難しい!
クッションがあると安定する
実際にやってみると、
- 前側(お腹)にクッションを当てる
- 後ろ側(背中)にも軽く支えを作る
これだけで、かなり安定しました。
エルゴベビーのナーシングピローは反発がしっかりしているので、体が沈みすぎず、ちょうどいい角度をキープしやすいようです。
使ってよかった点
実際にこのナーシングピローを使って感じたメリットはこちらです。
- 反発がしっかりしていて沈まない
→ 腰や足が安定しやすい - 腰に負担がかかりづらい
→ クッション1つで支えになる - コンパクトで扱いやすい
→ ベッドでも邪魔にならない - 抱き枕より暑くない
→ 妊娠後期の夏も怖くない
固く、へたらない、コンパクト、暑くない
これらが大きな利点かなと感じています。

抱き枕だと大きいから捨てる時も大変かも?
と思いました。
気になる点
僕たちにとっては問題ないですが、抱き枕だと思って購入すると気になる点が出てくるかもしれません。
- 抱き枕としてはサイズが足りない
- 全身を支えるにはサポート範囲が狭い
- 寝返りでズレることがある
もともと授乳クッションなので、全身を包むタイプではないというのは理解しておいた方がいいです。
また妻は寝る時には使うものの、睡眠中には使用されていないです。
姿勢で寝苦しい方は、抱き枕の方が合っているかもしれません。
こんな人には合うと思う
実際に使ってみて、向いている人はこんなタイプです。
- 大きい抱き枕はちょっと邪魔に感じる
- とりあえず今の寝づらさを軽くしたい
- 産後もそのまま使いたい
逆に、

がっつり寝苦しい
何しても寝れない
という人は、最初から抱き枕を検討した方が満足度は高いかもしれません。
- 「ちょっと支えが欲しい」ならこれでOK
- 「とにかく寝れない」なら抱き枕の方が合う
という住み分けになります。
授乳クッションとしてはどう?妻友人の使用体験談

ナースピローは元々授乳枕です。
そして妻友人が言うには、授乳枕としての機能もすごく優秀なのだそう。
- 高さあるから腰をかがめなくても、そのままの体勢で授乳できる
- ベルトがあるからずれなくて使いやすい
- へたらないから長く使うことができる
- 赤ちゃんのお座りクッションとしても使える

高いけど、それだけの価値があるから買ったほうがいい!
安いもので買い換える可能性があるなら、初めからこれを買ったほうがいい
と言うアドバイスをもらいました。
とにかく産前から産後まで使える神アイテムだということでした。
まとめ
妊娠25週あたりは、まだ耐えられるけどしんどくなってくる時期です。
そして、寝る体勢はかなり影響が大きいです。
今回使ったエルゴベビー ナーシングピローは、
- コンパクトに使いたい人にはちょうどいい
- 寝る時が楽になる
- 産後も使える
- ただし全身サポートには向かない
少しでも寝やすくなるだけでかなり楽になります。
妻にとっては非常に助かるアイテムでした。
無理に我慢せず、自分に合うサポートを見つけていくのが大事ですね。
〈参考リンク〉
妊娠後期に仰向け寝になってしまうリスクとは?睡眠を快適にする方法も解説 | 妊娠・出産お役立ちコラム|ステムセル研究所
妊娠中期、寝ててもお腹が張るのはなぜ?危険なサインと対処法を解説 | 東京都江東区で逆子の矯正率91%!つわりから腰痛まで改善する鍼灸院
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