妊娠中期に入ってから、急に食べたいものが変わった!
この記事を読んでいるあなたも味覚が変わったのでないでしょうか?
我が家でも、今驚きの体験をしています。
なんとチョコやスナック菓子が大好きで、一切果物を食べなかった妻が、

フルーツが食べたい
と言うようになったのでした。
また食の好みだけでなく、食べる量にも変化があり、体重が少し気になっています。
今回は妻が実際にどう過ごしているのかと、調べてわかった食の変化についてまとめてみました。
妊娠中期に味覚が変わった実体験

妊娠初期は食べづわりだった妻。
何でも食べてはいましたが、この時期に特に好んで食べていたのが、
- コーンフレーク
- ウィダーなどのゼリー飲料
でした。
さらっとすぐに食べられるものが良かったみたい。
その食べづわりも2週ほどで終わり、通常の食事に。
ときどきつわりのような、異常な食欲や気持ち悪さなどがありつつも、

元に戻ってきたかな
と思っていたのですが、妊娠17週ごろになるとさらに変化がありました。
食事を食べ終えた後、

何か甘いものが食べたい
と言っていた妻の言うことが変わりました。
それまで大好きだったチョコやスナック菓子よりも、フルーツを選ぶようになったのです。
実家から送られてきたシャインマスカットやイチゴなどの果物も、これまでは

あんまり好きじゃないんだよね。。。
と言い、フルーツが大好きな僕がすべて喜んで食べていました。
そんな全くフルーツを食べなかった妻が、フルーツを食べたいだなんて!!
かなり意外でしたが、結果的には体に良さそうな方向でよかったです。
食べる量も増えました

味覚の変化と同時に感じたのが、食べる量が増えたということです。
1回の食べる量というよりは、以前より食べる回数が増えています。
妊娠中はエネルギーも必要になりますし、体の変化もあるのである程度は自然なことだと思います。
ただ気になるのは、産院で告げられている

初期の健診から13kg以上増やさないように
という縛り。
妻は身長も高くなく、小柄な体系のため、太りすぎると帝王切開になってしまう可能性がある。
でも

絶対に自然分娩にしたい
と妻は言っています。
体重管理は料理担当である僕の仕事。
僕も自分の体重を管理するようにして二人でダイエットしています。
ただ僕だけ順調に体重が減っているような気が。。。
とはいえ、健診時の体重増加的には

まだそこまで神経質になりすぎなくて範囲かな
と思っています。
妊娠中の体重変化についてはこちらから
偏食の場合でも大丈夫?
妻の場合は、「フルーツを好むようになってきた」程度なので問題ないですが、もし、食べられるもの・食べたいものが偏った場合は

栄養が偏りすぎてるけど大丈夫かな?
というのは気になるところではないでしょうか。
ただ調べてみると、妊娠中は
- 味覚の変化はよくある
- 食べられるものを優先してOKとされることも多い
とのことで、ある程度の偏りは珍しいことではないみたい。
もちろん極端すぎるのは注意ですが、「食べられないよりはいい」と考えるが吉。
ただ、妊婦高血圧や糖尿病の危険もありますので、少しずつでも体重管理には気を配るのが良いでしょう。
実際に食べるようになったもの

妊娠中期になった妻が、好んで食べるようになったのはこんな感じです。
- フルーツ
- チョコクロワッサン
- マウントレーニア クリーミーラテ
- コンビニの飲むヨーグルト
- 飲む酢
好むようになったフルーツと、一部フルーツに置き換わったとはいえ、依然として好きなチョコ系菓子パン。
また甘いラテを飲んでいます。
カフェインは妊娠中の注意物ではありますが、全く飲んではいけないわけではありません。
厚労省も1日1~2杯程度ならOKとしています。
食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~
そして飲むヨーグルトや飲む酢は、健康のために意識して飲むようにしているそうです。
さっぱりしていて飲みやすいというのもポイントのようです。
便秘対策も意識している
妊娠中は便秘になりやすく、妻も便秘気味で、数日に1回大きなうんちを出しています。
そのため、先ほど挙げた
- 飲むヨーグルト
- 飲む酢
は、美味しく無理のない範囲で続けています。
僕らが飲んでいるのはこちらのミツカンの黒酢
ヨーグルト味がおすすめです。
ポイントは頑張りすぎないこと
続かないことをやるより、できることを続ける方がいいと感じています。
またサプリも便秘にも効くものを選んでいます。
便秘にも効く葉酸サプリmamaruについてはこちらから
刺身やお寿司などは食べていい?生ものについてのリアル

よく、妊娠中に生ものは食べてはいけないと言われます。
寿司・刺身、ローストビーフ、ユッケ、生卵などなど美味しいものが制限されている。。。
生ものが良くない理由は主に食中毒です。
妊娠中は特に免疫が落ちるため、通常より食中毒に当たりやすくなり、危険です。
また妊娠中は食中毒になってしまった際に、薬などを服用できないというのも予防を徹底するポイントです。
しかし僕たちの場合は、体調がいいときには、刺身やお寿司はあまり気にせず食べています。
生魚で怖いのは食中毒と、マグロなど大きな魚における水銀などの生物濃縮とされています。
妊娠中は免疫が落ち、食中毒などのリスクが高まるため、注意が必要です。
ただ水銀については、実は厚生労働省のHPにも、
厚生労働省が実施している調査によれば、平均的な日本人の水銀摂取量は健康への影響が懸念されるようなレベルではありません。特に水銀含有量の高い魚介類を偏って多量に食べることを避けて水銀摂取量を減らしつつ、魚食のメリットを活かしていくことが望まれます。
と記載があります。

食べ過ぎにならないよう期間を空けながら食べるのは問題ない
と、僕たちは考えています。
完全に避けるかどうかは人それぞれですが、リスクがあることは理解した上で行動するようにしています。
また生食についても、厚労省から下記のようなパンフレットが発行されています。
『これからママになるあなたへ お魚について知っておいてほしいこと』
妊娠中の食事として、刺身がイラスト・文章で登場します。
ただ、生食が推奨はされているわけではないため、十分に気を付ける必要があることは確かです。
妊娠中に気をつけたい食べ物
基本的に、妊娠中は以下のようなものには注意が必要です。
- 生もの(刺身・生ハムなど)
- ナチュラルチーズ
- カフェインの摂りすぎ
- アルコール
- ビタミンAの過剰摂取(レバーなど)
知っておくだけで安心感は変わると思います。
調べてみると完璧じゃなくてもいいと感じた

今回調べて思ったのは、妊娠中の食事は完璧じゃなくてもいいんじゃないかということです。
- 味覚が変わる
- 食べる量が増える
- 偏りが出る
こういったことは実際に起きますし、人間が感情の生き物である以上、全部をコントロールするのは難しいです。
だからこそ
- 食べられるものを優先する
- 食べ過ぎないようにだけ体重注意
このくらいのスタンスがちょうどいいのかなと感じています。
まとめ
妊娠中期に入ってから、妻の味覚は大きく変わりました。
- 通常:食後は甘いデザートがいい!
- 17週ごろから:フルーツが食べたい!
- 食べる回数も増えた
少し不安もありましたが、
「そんなに完璧じゃなくても大丈夫」
調べてそうわかってから、気持ちも少し楽になりました。
同じように「これで大丈夫かな?」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
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