義両親にどうやって赤ちゃんの性別を伝えようかな?
いつ伝えたらいいんだろう?
性別がわかって嬉しかった妊娠21週の健診。
先生から

性別は90%で女の子確定
と言われ、妻は僕にサプライズでジェンダーリビールケーキを作ってくれました。
とても嬉しい出来事でした。
しかし次は、

両親にはいつ報告しよう
という問題が出てきました。
90%と言われ、まだ確定ではない。
でも今後サポートしてもらうためにも、住んでいるところが比較的近い夫両親には定期的に会っておきたい。

よし、性別発表イベントと銘打って会う口実にしよう!
ということで、妻両親のことは一旦置いておいて、夫両親に性別発表することにしました。
そして今回、ミスタードーナツを使ったジェンダーリビールで夫両親に性別を発表。
ジェンダーリビール自体を知らなかった義両親が、それでも大いに盛り上がってくれました。
この記事では、その体験をお伝えします。
「義両親へどうやって性別発表するか」で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
- 義両親への性別発表はいつやるのがベストか
- ジェンダーリビールを知らない義両親世代でも盛り上がる理由
- ミスドを使った性別発表の具体的な手順と当日の反応
ジェンダーリビールとは?発表はいつやるのがいい?

ジェンダーリビールとは、赤ちゃんの性別をサプライズ形式で発表するイベントのことです。
アメリカ発祥の文化で、近年は日本でもSNSを中心に広まっています。
定番はケーキを切ったときに中身で性別がわかる「ジェンダーリビールケーキ」ですが、風船やドーナツなどを使ったバリエーションも増えています。
我が家では妻がジェンダーリビールケーキで発表してくれました。
SNSをみないのであれば、両親世代はほぼ知らないイベントだと思います。
僕の両親もまったく知りませんでした。
ただし、「知らない=盛り上がれない」ではありません。
むしろ

こんな演出があるんだ!
という驚きが、喜びを倍にして喜んでくれました。
義両親への性別発表、いつやるのがいい?
一般的に赤ちゃんの性別は、妊娠18〜20週前後に判明することが多いようです。
タイミングとしては、性別が判明してから1〜2週間以内に設定するのが自然。
あまり間を空けて

何も言ってこないなあ
順調なのかなあ
など、心配に思われていたら嫌ですよね。
とはいえ、我が家はまだ「90%確定」の段階で発表をしてしまったので、その後に性別が変わってしまうリスクは怖かった。
結果としてこの性別発表後、25週の健診で性別確定をもらえました。
両親との関係性次第ですが、急ぎすぎなくていいかもしれません。
僕らの場合は、どちらかというと夫両親に会っておきたい想いが先行しているため

両親に会う口実としてもちょうどいいか
ということでイベントにしてしまうことに決めました。
事前に

性別発表のイベントをしたいから家にいてほしい
と伝えておいたことで、両親もある程度の心構えができていたようです。
性別90%で判明についてはこちらから
25週で性別が確定した話はこちらから
ポイントまとめ
- 性別判明後、あまり時間が経たないうちに(1〜2週間以内が目安)
- 義両親には「性別発表イベントがある」と事前予告しておいた
- ジェンダーリビール自体の説明は当日でもOK
義両親へのジェンダーリビール、なぜミスドを選んだか

ジェンダーリビールの方法はケーキが定番ですが、僕たちがミスタードーナツを選んだ理由は主にふたつです。
1. 他所の家でも用意が簡単
今回の場合は、夫両親宅へ訪問し、発表イベントを行いました。
お菓子を持参することは伝えていても、どのように報告するかなどはサプライズでした。
そのため当日にお皿だけ借りればできてしまうドーナツが手軽で合っていました。
2. 当日でも手軽に準備できる
特別な材料や道具が不要で、近くのミスタードーナツで揃えられます。
たとえ「急に義両親と会うことになった」というような場合でも対応できます。
作る側の負担も少なく、出来栄えも大きく崩れることがないため、性別発表を盛り上げることに集中できます。
義両親への性別発表当日:ジェンダーリビールを知らなくても盛り上がった
夫両親には

性別発表のイベントをします
とだけ伝えてあったので、ジェンダーリビールという発表の仕方も存在自体も知りませんでした。
当日は訪問して、早速お皿と5分ほど台所を貸してもらいます。
完成したものがこちら

実物を見てもらってから、内容を説明します。

上のノーマルのディーポップを持ち上げて、茶色が出て来たら男の子、ピンクが出てきたら女の子です
と説明します。
ドーナツを持ち上げてもらうときには

どっちが出てくるんだろう
というソワソワしたような、でも温かな空気があります。
こちらも両親の反応が楽しみです。
ドーナツを開けてもらうと、中からピンク色のディーポップが登場。

ええ!女の子だ!
という声と同時に、その場が一気に明るくなりました。
両親の反応は「すごく喜んでいた」という一言に尽きます。
周囲に女の子赤ちゃんがすごく少なかったこともあるのでしょうか、女の子ということにもすごく喜んでくれました。

こんなやり方もあるんだね
という驚きも加わって、場の盛り上がりが自然に生まれた印象です。
ちなみに母の予想は男の子だったらしい。

20週台前半に性別がわかったなんて、男の子だったに違いない
と予想していたようです。
ミスドを使ったジェンダーリビールの具体的なやり方
僕らがやったのは、ポンデリングの中にディーポップ(いちご味)を仕込む方法です。
ポンデリングを3つ重ねて、中にディーポップを入れるだけの簡単な作業です。
実際の作業時間は5分程度。
ミスドで買い物して、一瞬台所を借りるだけで完成しました。
用意したもの
- ポンデリング×3
→味や色はお好みで - ディーポップ
→ピンク×3 チョコ×1 ノーマル×1 - 「Boy? Girl?」などを書いた小さな旗
→付箋+爪楊枝で事前準備

ドーナツでも作成が手間だなあ
ということであれば、ネットで事前に購入することも可能です。
やってよかったと感じた理由

口頭で

女の子でした!
と報告するより、その瞬間を一緒に体験できることが、ジェンダーリビールの本質的な価値だと思います。
喜びは普通に口頭で伝えるより明らかに大きかったと思います。
口頭で伝えるのって、なんだかお互いに緊張してしまうと思うんです。
盛り上がるような話し方をするのも技術がいるし、もしかしたらものの30秒で本題が終わってしまうかもしれない。

ちょっとしたイベントにすることで、お互いに楽しい時間を過ごしやすいのかな
とも感じました。
サプライズの仕掛けがあることで、祖父母になる側も、発表の瞬間を自分ごととして受け取ってくれたのかなと思いました。
結果、大成功だったと思います。
我が家の性別発表についてはこちらから
まとめ:義両親への性別発表にもジェンダーリビールをおすすめする理由
義両親への性別発表にジェンダーリビールをすれば、「伝える」から「一緒に体験する」に変わります。
ミスドなら準備も当日でも間に合うので、体験のハードルも高くありません。
- 性別判明後1〜2週間以内に、実施するのがベター
- ジェンダーリビールを知らない義両親世代でも十分盛り上がる
- ミスドの準備は当日でも間に合う
- 口頭報告より「一緒に体験する」ほうが、喜びも大きい
義両親への性別発表で悩んでいる方は、ジェンダーリビールドーナツがおすすめです!
あくまで我が家の体験談ですが、参考にしてもらえると嬉しいです。
〈参考リンク〉
ジェンダーリビールは両親・義両親が遠方でもできる!祖父母向け郵送アイディア4選 | ジェンダーリビールnavi
義母に性別発表する方法について相談中です。義母にもケーキで発表したいが、どうすればいいでしょうか。 | ママリ | ママ向け情報アプリ
赤ちゃんの性別はいつ分かる?サプライズで性別発表もおすすめ!|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ
Boy?Girl?みんなのジェンダーリビール | yamatoya magazine | 大和屋の子育て応援WEBマガジン





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