乳首が黒くなっちゃった、これ治るのかな、、?
お腹が大きくて服が入らない。。。
妊娠23週に入って、妻の体はさらに変わってきました。
随分前から安定期に入り、大きな不安もなくゆったり過ごせています。
日々の胎動で赤ちゃんが生きていることを実感!
不妊治療のころとは、比べ物にならないほど穏やかな日々を送っています。
しかし妻は身体の変化に戸惑う日々を送っているようです。
目に見えてわかる赤ちゃんの成長を喜びながらも、落ち込む変化もあり、悲しんでいる様子も見受けられます。
今回は妊娠23週で妻が気にしている変化と、我が家の対処法をまとめてみました。
参考になると嬉しいです。
妊娠線はいつからできる?予防を始めたタイミング

最近徐々にお腹が大きくなってきました。
5カ月くらいまで、妻の両親にも友人にも

お腹が目立たないね
と言われていた妻ですが、23週を超え妊娠6カ月も終わり掛け、服を着ていても妊婦さんのような雰囲気が出てきました。
そこで気になってくるのが、妊娠線です。
先日

妊娠線が一度できてしまうと、完全に消失させるのは難しい。
だから予防が大事
といった趣旨の投稿を見ました。

え!消えないの!?
妊娠線とは、お腹の皮膚が急激に引き伸ばされることで、皮膚の内側が裂けてできる線状の跡です。
時間経過で薄く、目立たなくはなるものの、傷跡になるため完全に消えはしないようです。
出産後、お腹が縮むのと同時に消えていくと思っていたのですが、全然甘かった。

これは予防しておかなくてはならない
お腹が大きくなってきたため、妊娠線の予防も本格的に始めました。
ただ、このタイミングで始めるのは遅いくらいのようです。
とにかく早期のケアが重要ということで、始められるなら妊娠初期から始めるのがよさそう。
妊娠線予防クリーム
妻はまだ妊娠線ができていませんが、

できてから後悔したくない
ということで、お腹が大きくなり始めたこの時期からケアをスタートしました。
特に
- お腹
- 胸
- 脇腹
- 太もも
- おしり
に妊娠線ができやすいとされています。
最近ではクリームを塗るのが、毎日お風呂上がりのルーティンになっています。
妻が使っているのは保湿こちら
- 肌を柔らかくする=尿素
- 抗酸化・皮膚弾力アップ=ビタミンE
- 炎症を抑えて刺激を和らげる=グリチルリチン酸ニカリウム
肌を柔らかくする成分と、刺激を抑える成分配合されていて、肌を優しく保湿できます。
専用クリームではないため、価格が抑えられるのもポイント!
妊娠線予防は保湿が一番重要と言われています。
惜しみなくたっぷり使えるのも大事なのかなと考えています。
妊娠線予防のポイント
- 妊娠がわかったらなるべく早めにケアを始める
- お腹だけでなく胸・脇腹・太ももにも塗る
- 毎日続けることが大切
アフターケアができる妊娠線クリーム
妊娠線は真皮が裂けてできる跡のため、一度できると完全に消すことはできません。
ただし、適切な成分でケアすることで跡を目立ちにくくすることはできます。
予防だけでなくアフターケアにも対応した成分が入っているものを選ぶことも選択の1つです。
プレマームには以下の成分が配合されています。
肉割れ・妊娠線ケア成分
- レジストリル:
乱れたコラーゲンの配列を修復し、妊娠線の凹みや色を目立ちにくくする成分。
- シラノール誘導体:
ケイ素によってコラーゲン生成を促し、肌に水分と柔軟性を与える成分。
皮膚が伸びても裂けにくい肌づくりをサポート
保湿成分
- ヒアルロン酸(5種類配合)
- セラミド(2種類配合)
- コラーゲン(2種類配合)
「まだできていないから保湿だけでいい」ではなく、できてからも対応できる成分が入っているものを最初から使うのも賢い選択の1つかな思います。
無添加・低刺激処方で妊娠中の敏感な肌にも安心して使えます。
詳しくはこちらから
お腹や脚などの肉割れ・妊娠線に!プレマーム
妊娠中期の色素沈着はいつ戻る?乳首・脇が黒くなった話

妊娠線は予防の段階ですが、妻が困っているのが色素沈着による変化です。
特に乳首が黒くなっているのが一番気になっているようです。
一般的に
- 乳首・乳輪
- 脇の下
- 顔(シミ・そばかす)
- お腹の正中線
が色素で黒くなりやすいそう。

こんなに黒くなってたら、嫌われちゃう
黒くなってきて悲しんでいる妻の言葉です。
その言葉を聞いてこちらも困惑。
乳首の色が変わったくらいで、愛が変わるわけがありません。

全然気にならないよ!!
と伝えましたが、妻はあまり納得していない様子でした。
実際こんなおっぱいも一時的なわけですから、逆にレアというか、そもそも妻のおっぱいなら何でもいいというか、、、
とにかく、

そこまで気にすることでもないのに、、、
と思ってしまいます。
なぜ妻はそんなに気にするのか
妻はもともと、自分の胸に自信を持っている方だと思います。
夫の私が言いますが、大きくてきれいな胸をしています。
だからこそ、色素沈着によって見た目が変わってしまい、喪失感が大きいんじゃないかなと。
「嫌われちゃう」という言葉には、美しさが失われていくことへの悲しさがあるんだと思います。
でも僕としては、乳首の色が変わったくらいで何も変わりません。
ただ妻にとっては「綺麗だった自分」との比較があって、赤ちゃんの成長とは割り切れない大事な部分なのかなと思います。

「女性」から「母親」になってしまうわかりやすい例なのかも。
僕がいつまでも妻を女性にしてあげれば気持ちも和らぐのかなあ?
妊娠線とは違い、色素沈着は、妊娠中のホルモンの増加によって起こる自然な変化で、産後は徐々に元に戻ることがほとんどといいます。
過度に心配する必要はないみたい。
お腹が大きいと服が入らない!

妻のお腹が大きくなってきて、妊娠線だけでなく、服の問題も出てきています。
以前はゆったり履いていたデニムのパンツが、入らなくなりました。

ゆるゆるだったのに、、、
と妻はびっくりしていました。
それだけお腹が大きくなり、赤ちゃんが成長してきたということです。
嬉しくもあるものの、妻としては不便になっています。
胸も大きくなり、ブラトップさえきつくなってきたようで、これまで着ていた服が次々と使えなくなっています。
お腹が出てくる目安
- 妊娠20週頃からお腹が目立ち始める
- 妊娠中期後半にかけて急激に大きくなる
- 個人差はあるが、ウエストまわりが最初に変化しやすい
お腹の赤ちゃんがしっかり育っている証拠だと思うと、服が入らなくなることすら僕は嬉しく感じますが、実際服を替えていかなくてはいけないのは妻。
嬉しくもあり、大変でもある変化です。
マタニティ服を選ぶポイント
- ワンピースはお腹が大きくなっても着られて使いやすい
- 授乳対応のものを選ぶと産後も長く使える
- 妊娠中期から産後まで使えるものがコスパ◎
マタニティ服専門ブランドもあります。
デザインと機能性を両立したアイテムが揃っており、実際下着を購入しました。
授乳服・マタニティウェア専門店
マタニティウェア専門店の強み
- 産前産後兼用で長く使える
- 日本製やオーガニックコットン素材あり
- 入園・お宮参りなどフォーマル対応な服も豊富
「いかにもマタニティ」ではなく、普段のおしゃれに自然に馴染むデザインが特徴です。
こんな人には特に合いそう
- マタニティ感が強い服は避けたい
- 授乳期が終わっても着られる服がほしい
- 写真に残るイベント用の服を探している
- プレゼントを探している
お出かけ用・イベント用・気分を上げたい日には、専門ブランドは強い選択肢になりそうです。
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また、ブラトップも苦しくなっていますが、授乳ブラならラクチンです。
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妊娠中期に便秘になる理由と対策

体型や見た目の変化とは少し話が変わりますが、ずっと便秘にも悩まされています。
妊娠中はホルモンの影響で腸の動きが鈍くなるため、便秘になりやすいとされています。
妻は元々便秘気味でしたが、さらに

お腹が張る
うんちが溜まっているのに出ない
と苦しむことがさらに増えました。
妊娠中の便秘対策
体重管理や便秘など食事に関わることは僕の仕事です。
便秘対策としては一般的には、
- 食物繊維を積極的に摂る(野菜・海藻・豆類など)
- こまめに水分を摂る
- 軽い運動を日課にする
ということがあります。
なるべく毎日サラダを食べるようにして、妊娠してから妻は水分を摂る量も増えました。
そして毎日通勤を徒歩にすることで、毎日5~6km、休日は10kmくらい歩くようにしています。
それでも頑固な便秘で4~5日に1回しうんちが出ません。
夫としてできることは限られていますが、食事の内容を一緒に気にかけたり、休日は一緒に10km歩いたりしています。
また、僕ら便秘対策として、飲むお酢と便秘対策も含まれている葉酸サプリがあります。
飲むお酢はミツカンの商品を飲んでいます。
おいしくすぐに飲めてしまいます。
いつも我が家では在庫切れになってしまう。。
特にヨーグルト味がおすすめで、スーパーではなかなか売っていないため、買いだめしておくのもいいと思います!
おすすめサプリについてはこちらから
まとめ|変化を一緒に受け止めること
妊娠中期は、体のあちこちが変わっていく時期です。
妻にとっては自分でコントロールできない変化が続き、少し不安な時期でもあります。
- 妊娠線は初期からケアを始めるのがベスト
- 色素沈着は産後徐々に戻ることがほとんど
- お腹が大きくなり、服やブラが使えなくなってくる
- 便秘になりやすいので食事と運動で対策を
夫としては奥さんの変化に気づいたとしても、余計なことは何も言わなくていい。
奥さんが不安そうなら「身体の変化も心の変化も全く気にならない」ということを伝えてあげてください。
妊娠中の体の変化はすべて、赤ちゃんが育っている証拠です。
妊娠中期の悩みはこちらも!
<参考リンク>
妊娠線ケアはいつから?妊娠線クリームの選び方と塗り方のコツ |【公式】SOLIA SHOP
妊娠線の予防はいつから始めるべき?どんなアイテムを使うのがよい?【医師が回答】|マタニティ応援ナビ|花王 メリーズ
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