男の子かな?女の子かな?
そろそろ性別わかってほしいな
赤ちゃんの性別判定は、妊娠における一大ビッグイベントですよね。
今回妊娠21週の健診で、ついに赤ちゃんの性別について言及がありました。

90%くらいでもう確定かな
と、性別を教えてもらうことができました。
すっごく嬉しい!!
ですが、

90%ってことは、まだ変わる可能性があるってこと、、?
喜んだものの、変わるとなると準備内容も変わってきます。
さてどうしたものか。
この記事では、実際の体験をもとに
- 一般的に性別はいつわかるのか
- 90%と言われる意味
- 後から変わる可能性
について調べたことをまとめてみました。
まだ性別がわからなかった方や不安な方の参考になれば嬉しいです。
妊娠21週で性別判明

前回13週、17週の検診では、足で隠してお股が見えなくしていた我が子。
今回とうとう、性別が判明しました。
健診でエコーを見ながら、先生に

うーん、これはもう90%くらい確定でいいかな、女の子だね
と言ってもらえました。
なんと!!
あれだけジンクスも男の子だったのに!!
妊娠初期頃から妻も

男の子だと思う
と言っていたのに!!
でも僕たち夫婦は

正直女の子がいいなあ
と話していたのでとっても嬉しい!!
やったー!!
でも気になるのははっきり断定ではなく、「90%女の子」というニュアンスでした。
これまでの健診では、性別について触れられていなかったので、今回初めて具体的に言及された形になります。
見え方としてはある程度はっきりしていたようで、先生の中でも自信はありそうな印象ではありました。
じゃあなんで90%の確率なの??
性別ジンクスの記事はこちらから!
性別は何週でわかる?21週は早い?遅い?

今回我々は21週で性別が判明しましたが、そもそもどれくらいの週数で性別がわかるものなのでしょうか?
一般的に赤ちゃんの性別は、妊娠16〜20週頃からわかることが多いと言われています。
21週での性別判定は、ちょっと遅めなのかな?
ただし実際には
- 赤ちゃんの向き
- 足の閉じ方
- 胎盤の位置
- 前壁胎盤など
によって見えにくいこともあります。
前壁胎盤だと性別はわかりにくい?
妻は「前壁胎盤」だと言われています。
前壁胎盤とは、胎盤がお腹側についている状態のことで、エコーでは赤ちゃんの手前に胎盤がくる形になります。
そのため、
- 赤ちゃんが見えにくい
- 性別の判定がしづらい
といったケースもあるそうです。
ただ、今までエコーで

前壁胎盤だから見えないね
と言われたことはなく、特に意識はしていませんでした。
今回調べてみて初めて「見えにくい場合がある」と知ったくらいです。
今回の健診で「女の子90%」という判断があったため、前壁胎盤で不安な方にも安心してもらえる体験になったかなと思います。
「90%」と言われた意味は?確定との違い

今回の検診で気になったのが「90%で女の子」という表現。
これはつまり、
- 医師としては、確信がある
- ただし100%断定できる状態ではない
という意味らしい。
性別の判断はエコーの見え方に大きく左右されるため、角度や一時的な体勢によっては判断が難しいこともあります。
そのため、「ほぼ確定に近いけど、大事を取って最終確定ではない」という段階。
まあ世の中100%ってことはないですから。
義両親が言うには、うちの妻も男の子として産まれてくるはずだったらしいです。

男の子だと言われてきて、いざ産まれてみたら女の子だったからびっくりした
とのことでした。
そう考えると、うちの赤ちゃんだってもしかしたら男の子なのかもしれない。
でもこればっかりはどうしようもないですから、とりあえず女の子が産まれる準備をしていかなくては!
実際性別は後から変わることはどのくらいある?
結論としては、可能性はゼロではないが、かなり低いみたい。
今回のように
- 妊娠21週
- 90%と言われている
という条件であれば、そのまま確定するケースがほとんど。
ただし、妻のケースのように、ごく稀に

生まれたら女の子だった!
という場合や、
そうでなくても次回以降の健診で

やっぱり男の子だった!
となる可能性もあるので、確定はもう少し先の検診で見ながらのようです。
赤ちゃんの性別が早い段階から確実にわかる方法として、NIPT診断があります。
採血だけで、遺伝子異常がないか調べられる検査です。
僕たちはやりませんでしたが、性別検査も可能です。
赤ちゃんの性別が早く知りたい方は、お金がかかりますが利用するのもアリなのかもしれません。
NIPTを受けた体験はこちらから
エコーでの見え方:女の子の場合

女の子の場合は、いわゆる「木の葉マーク(コーヒー豆のような形)」が見えることで判断されることが多いそうです。
一方、男の子の場合は特徴的な突起が確認できるため、比較的わかりやすいと言われています。

これが今回の性別判定のエコー写真です。
どこが「木の葉マーク」かわかりますでしょうか。
正解は、、

ここです!
ここがいわゆる「木の葉マーク」のようです。
動画で見せてもらいましたが、「木の葉マーク」がどうというよりも、明らかにおちんちんと玉がないことがよくわかります。
今回もそうした見え方が確認できたことで、「90%」という判断につながったのだと思います。
21週でも性別がわからない人は普通にいる

今回僕たちは、21週で性別判断されましたが、
- 24週でもわからない
- 出産まで確定しなかった
というケースも珍しくありません。
僕の周りでも25週以降まで性別がわからなかった夫婦が2組います。
お子様が完全にお母さんの方を向いてしまっていたり、僕たちと同じようにお股を隠していたり、

物理的に見えないから仕方ないよね
という感じ。
また、妊婦の健診の間隔4週おきですから、

21週でわからなければ、次の健診は25週になる
判定の週数は遅くなりやすいよね
と思います。
週数が遅くても納得できる理由かなと思います。
そのため、まだ性別が判定していない=異常ではないという点は安心していいポイントです。
妊娠21週時点の体重変化

今回の健診でも体重の確認がありました。
- 前回(17週)から:+0.8kg
- 妊娠初期からの合計:+4.5kg
特になにも言及されることはありませんでした。
確かに現時点で

思ったより全然増えていない!
という印象です。
無理に制限しているわけでもないので、自然なペースで増えている感覚で、いい感じかもしれない。
目安は+13kgまで
妊娠では、最終的に「+13kg程度までが目安」と言われています。
その中で考えると、現在21週で+4.5kgは比較的いいペースなのではないでしょうか?
このまま無理なく、少しずつ増えていければ理想的です。
体重の増え方は個人差が大きいため、あくまで一例として参考になれば嬉しいです。
まとめ
妊娠21週の健診で、性別は「女の子90%」と言われました。
- 21週での判断は一般的なタイミング
- 90%はかなり高い確度
- ただし完全確定ではない
という状況です。
一般的にもこの時期は性別がわかり始めるタイミングで、今回のように「90%」という表現は、かなり高い確度である一方、最終確定ではないという宙ぶらりん。
性別がわかる時期や確定のタイミングには個人差があり、同じ週数でもまだわからないという方も多くいます。
だからこそ、「まだ確定じゃない」「まだ言われていない」という状況でも、必要以上に不安になる必要はないと感じました。
これからの健診でよりはっきりしていくと思うので、その過程も含めて楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。
同じように性別待ちの方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。
<参考リンク>
赤ちゃんの性別はいつわかる?男の子の方が早く判明する理由とは? – 新型出生前診断(NIPT)− DNAサイエンス




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