僕たちは28歳夫と27歳妻の
赤ちゃんが欲しい夫婦。
多嚢胞性卵巣症候群の改善に取り組みます。
自己注射のスケジュール
今回からは妻の話。
卵の様子の確認とホルモンの確認のためエコー確認と採血を行っていきます。
経過を記載します。
・初回(注射を始める前)
卵胞数 左17個 右26個
サイズ5mm×5mm
AMH(アンチミューラリアンホルモン)5.5
AMHとは卵がどのくらい体に残っているか推測する指標とのこと。
5.5は結構多い方みたい。ピルで排卵を止めてたからかな?とりあえず安心です。
・生理開始4日目
毎日の「ゴナールエフ」150単位の自己注射を開始。
・生理開始8日目
卵胞数 左17個 右26個
サイズ10mm×10mmへ成長
大きいものはすでに20mm×20mmに成長。
・生理開始10日目
おなかが張り始める。
生理の時のような張り方。
・生理開始12日目
卵胞の個数は60個くらいあり。
ほとんどが18mm~20mmに成長
2日後にもう一度診て採卵日決定。
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の危険が高いので、新鮮胚移植なしで凍結肺移植をすることが決定。
・生理開始14日目
採卵日確定。「ゴナールエフ」100単位へ変更。
・生理開始18日目
採卵日。全身麻酔で採卵。
以上が大まかな流れとなります。 次回からOHSSや採卵当日の様子を掲載します。
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