妊娠中期のお腹の張りは普通?12週~15週までに妻が感じた原因と対処

マタニティー

なんだかお腹が張ってて痛い。。。

妊娠初期の張りは怖い予兆だったけど、中期はどうなんだろう?

妊娠中期は「安定期」と呼ばれることもあり、体調が落ち着く時期というイメージを持つ人も多いと思います。

それにも関わらず、突然お腹の張る日が出てくると怖いですよね。

不妊治療を経ての妊娠だと、小さな怖い変化により敏感になると思います。

しかし実際には、妊娠中期でお腹の張りを感じることはよくあるようです。

妻の場合も、妊娠12~15週でお腹の張りを感じる日が多々ありました。

今は妊娠19週。

お腹の張りは治まっていて、当時を振り返ると、妻の場合はある程度傾向があったとわかります。

今回は妊娠中期のお腹の張りについて調べてわかったことと、妻の体験をまとめました。

不妊治療夫

29歳夫乏精子症×28歳妻pcos
1人目不妊治療からの妊娠継続中
R7.04~ 体外受精開始
R7.05. 5w4d流産
R7.08. 5w5d流産
R7.10 月経
R7.11. 体外授精④
R.7.12.6w4d心拍確認
R8.01.妊娠13週

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妊娠中期のお腹の張りはよくあること

お腹が張ると

赤ちゃん大丈夫かな?

と不安になりますよね。

妊娠初期のお腹のひどい張りは、危ないサインでもありましたから、流産や出血などを経験していると、お腹の張りは怖い症状に感じます。

ですが妊娠中期のお腹の張りは、多くの妊婦さんが経験する症状と言われています。

妊娠中は赤ちゃんの成長に合わせて子宮が大きくなり、体を動かしたときや疲れたときに子宮が収縮して張りを感じることがあります。

そのため

  • 少し休むとおさまる
  • 痛みや出血がない

このような張りであれば、生理的な張りであることも多いと言われています。

もちろん個人差はありますが、妊娠中期にお腹の張りを感じること自体は珍しいことではありません。

妊娠中期にお腹が張る主な原因

妊娠中期のお腹の張りは、体の変化や日常生活の負担が原因になることがあります

主な原因としては次のようなものがあります。

〇長時間の立ち仕事や疲れ

長時間立ち続けると体への負担が大きくなり、お腹の張りにつながることがあります。

〇同じ姿勢が続く

立ちっぱなしだけでなく、座りっぱなしでも血流が悪くなり張りを感じることがあります。

〇体の冷え

体が冷えると血流が悪くなり、子宮が収縮しやすくなることがあります。

〇子宮が大きくなる影響

妊娠中期は赤ちゃんの成長に合わせて子宮もどんどん大きくなります。
その影響で生理的に張りを感じることがあります。

日々子宮が大きくなっていくわけですから、何もしていなくてもお腹の張りや痛みを感じることは多々あるみたい。

お腹の張りは、悪いことの予兆ではなく、赤ちゃんの成長のサイン捉えられると心が軽くなるでしょう。

妻の場合:立ち仕事の日にお腹が張りやすかった

妻の場合、お腹の張りが出るタイミングにはある程度のタイミングがありました。

それは長時間の立ち仕事をした日です。

妻の職場では立ち仕事が多く、忙しい日は6時間ほど立ちっぱなしという日もあります。

そういう日は、決まってお腹の張りを感じやすかったそうです。

一般的に、妊娠中は長時間の立ちっぱなしは体に負担がかかりやすいと言われています。

同じ姿勢で長時間立ち続けると、血流が悪くなり、お腹の張りにつながることもあります。

妻の場合、体感では4時間を超えるとお腹が張るという感じでした。

途中で1時間の休憩があっても、回復しきれず、体にはかなり負担がかかっているようでした。

特に応援の日は、長時間の立ち仕事になる場合が多かったです。

しかし職場に妊娠を報告してから、状況が変わり、

  • 応援を減らしてもらう
  • 座ってもいい場所で仕事ができる

といった配慮をしてもらえるようになりました。

その結果、最近はお腹の張りを感じることがかなり減りました。

やはり長時間の立ち仕事は体への負担が大きかったのだと思います。

職場への妊娠報告の話はこちら

不安なときはエンジェルサウンズで赤ちゃんの心拍を確認していた

頭では問題ないとわかっていても、お腹が張ると赤ちゃんの状態が気になりますよね。

妻も

妻

赤ちゃん大丈夫かな、、、

と不安になることがあり、そんなときに使っていたのがエンジェルサウンズです。

自宅で赤ちゃんの心拍を確認できるので

  • 心音が聞こえる
  • 赤ちゃんが元気そうだとわかる

それだけでかなり安心できました。

妊娠中は小さな体調の変化でも不安になりやすいので、家でも赤ちゃんが生きていると確認できることは精神的にとっても助かっています。

妊娠19週の今でも、エンジェルサウンズで定期的に心音を聞いています。

エンジェルサウンズについてはこちらから

妊娠中期のお腹の張りで注意したい症状

妊娠中のお腹の張りはよくあることですが、次のような症状がある場合は注意が必要なようです。

  • 休んでも張りがおさまらない
  • 強い痛みがある
  • 出血がある
  • 短時間に何度も張る

こういった場合は、無理をせず医療機関へ相談することが大切です。

お腹が張ったときの対処

お腹が張ったときは、まず体を休めることが大切です。

例えば

  • 横になって休む
  • 体を冷やさない
  • 無理をしない
  • 気になる場合は病院に相談する

妊娠中は少し無理をしただけでも、体に負担がかかることがあります。

仕事をしている方も多いと思うので、好きなように休憩を取るのは難しいことだと思います。

妻も我慢が続いていましたが、勇気を持って上司に打診することで、状況を打破することができました。

難しいことかもしれませんが、今後の自分のためにも、赤ちゃんのためにも、環境をうまく整えることが安心への近道です。

まとめ

妊娠中期でも、お腹の張りを感じることは珍しいことではないことがわかりました。

妻の場合は

  • 妊娠4ヶ月頃から張りを感じることがあった
  • 長時間の立ち仕事の日に張りやすかった
  • 職場で配慮してもらって張りは減った

という流れでした。

妊娠中は体の変化も多く、不安になることもまだまだたくさんあります。

無理をせず、体を休めながら過ごすことが大切だと感じています。

<参考リンク>

妊娠中期にお腹が張る原因とは?対処法や病院へ行く目安も解説 | 妊娠・出産お役立ちコラム|ステムセル研究所

【医師解説】妊娠中のお腹の張りはどんな感じ?正常と危険の見分け方・対処法

妊娠中期からのおなかの張り、「危険な張り」と「安全な張り」の違いは?|たまひよ

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