やっと妊娠できた!でもこれからどうなっていくの?なにしたらいいの?
妊娠がわかったとき、嬉しさがいっぱいになりますよね!
僕らも不妊治療を経て、4回目の胚移植でようやく妊娠が継続しています。
すごくうれしいです!
でもひとしきり喜んでから、妻は自分の身体どうなっていくのか不安でもあるようでした。

これから何をすればいいんだろう
どんな準備をしていったらいいの?
ネットを見れば様々な情報が出てきます。
便利な世の中でとっても助かる!
でもネットは情報が多すぎる!と感じたことはないでしょうか?
SNSで、謎の鍼灸医院や、謎の健康サロンが不安を煽るような発信をしていて、胡散臭いと思いつつも、不安になってしまったり、、、
妻も右往左往しています。
SNSを使わず調べるにしても、そもそも何を調べる必要があるのかもわからないよ。。。
情報が断片的なだったり、偏っていたり、どれが正しいのかも分かりません。

信頼ができて、情報が網羅されているところないかな
そんなときに出会った一冊がこちらでした!
ベネッセの『最新!初めての妊娠・出産新百科』

もっと早く買えばよかったと思った1冊です。
今回、この本のすごい点、おすすめ理由をまとめてみました。
流産の体験はこちらから
なぜネットではなく本だったのか

今の時代調べれば何でも出てきますよね。
インスタグラムやTikTokを見ていると、もはや調べる必要もなく、情報を得ることができます。

あ、安産祈願で戌の日参りなんてあるんだ!
赤ちゃん服を事前に洗濯がする水通しってあるんだ!かわいい!
SNSで初めて知ることも多く、ワクワクすることも多いです。
でも情報が多すぎて、整理が付きづらいと感じたことはないでしょうか?
SNSはそれぞれの立場の人が、いろいろな考えで情報発信をしています
本当の情報、うその情報、偏った情報の中から、自分に必要な分だけを拾い上げることは、意外とエネルギーが必要です。

じゃあ自分から情報を得るために調べよう!
でも知らないことを調べるにしても、妊娠が初めての体験すぎて、そもそも何を知らないのかもわからない状態。。。
検索すれば「つわり」「保活」「体重管理」など、妊娠に関わる単体の情報は出てきます。
でも妊娠は、点の情報じゃなくて、どちらからというと今後の流れや体系化された内容を知っていきたい。
だからこそ一冊で網羅できる本が欲しいと思いました。
そして本を探し、選んだのがこの一冊
『最新!初めての妊娠・出産新百科』でした。
この本を選んだ決め手「月数ごとの構成」

本屋さんに行くとわかるのですが、妊娠本ってたくさんあります。
様々な本をぺらぺらと見ながら、妻はこの本を選んだと言います。
たくさんの本がある中で、この本がよかった一番の理由は、「月数ごとに整理されていること」です。
「つわりはこう、出血はこう」など、テーマ別に分かれている本も多く、その内容についてわかりやすく、まとめられているものも多いです。
しかしこの本は、
- 妊娠1カ月はこうなる
- 2カ月目はこう
- 5カ月目はこんな症状と準備
と、月数ベースでした。
これが本当にわかりやすい。
「今、自分は何をすべきか」が見えて、妻の探していた内容とベストマッチ!
初めての妊娠で、何から心配すればいいのかもわからない状態の人には、この構成がかなりありがい存在だと思います!
パパができることが掲載されている
妻がこの本を選んだ決め手の一つに、「パパができること」の掲載を売りにしていたことがあります。
- パパにも自覚を持って、妊娠サポートに取り組んでもらえそう
- 自分もわからないことをパパに指示はできないから、教科書として使える
- 出産の準備物など、パパがやらなくちゃいけないことを事前に伝えられる
妻に理由を教えてもらってすごく納得できました。
自分もそうですが、確かに男って、自分から妊娠について学ぼうとする姿勢の人はなかなか少ないと思います。
「目の前の事への対処」とか、「指摘されて動くようになる」とかは得意な人多いと思うんです。
おそらく「奥さんの労わり」にはすごく気を遣えたとしても、自ら事前に、

保育園はいつから探すのかな
出産のときの持ち物知っとかないと
って言われる前に考えられる男性はすごーく少数派だと思う。
男の僕が断言しますが、今後の自分のためにも、事前の教育はやっておいた方がいい!
みなさん!!男は女性と違って「察する力」弱いですからね!!!
真っ向コミュニケーションが大事ですよ!!
別に非協力的にしたいわけじゃないんですよ!
気づいていないだけなんです!!
今の時点で、妻に教えてもらっておいてすごくよかったと僕は思っています。
パパ目線で刺さったポイント3つ

妻がこの本を買ってきてくれたその日、僕も読んでみました。
率直に

この本すごいぞ!!
と思いました。
すごく網羅されているんですよ。
今まで困ってきたこととか、トラブルとか、妻の悩みとか!

ああ、そうだったそうだった
ということがたくさん書いてあった!
もっと早く持っていればと思う内容も多々ありました。
中でも驚いたポイントを3つあげてみます。
1ページ目で、心を持っていかれた「おなかの赤ちゃん実物大体感シート」

本を開いて最初に出てくるのが、胎児の実物大のイラストページです。
すごいインパクトで思わず「うわあ」って声が出てしまいました。
ネットで画像は見たことがありましたが、

臨月の子ってすごく大きい!こんな大きいのがお腹にいるんだすごい!!
命の重みを感じましたが、

でもこの大きさの子を産むのか、、、痛いだろうな
と感じてしまって、妻への申し訳なさも感じました。
出血のページで流産を思い出した
妊娠初期の出血についても、丁寧に書いてあります。
ページをみて、以前の2回の流産を思い出しました。
不安になることをここまで網羅しているのかと驚きました。
あのときはネット検索ばかりしていましたが、この本があったらもう少し落ち着けたのかもしれませんね。
まあ、結果は変わらないので、あってもなくても一緒なんですが。
そして、うちには期待NGのジンクスがあるため、こんなに「妊娠した人向けの本」はあの時は買えなかったかな(笑)
期待NGのジンクスはこちらから
「パパができること」が書いてある
そしてこれが一番僕に刺さったポイント。
この本は、ちゃんと「パパができること」を書いています。
妊娠初期のパパの心得から産後のパパの心得までしっかり網羅されています。
心得だけでなく、出産前のチャックリストややることリスト、陣痛中のサポートアイテムなど、実用的で、かつパパが協力できること・しなくちゃいけないことがしっかり書いてある。
パパしかできないことがわかってすごくためになるし、

妻を支えてみせるぞ!
とやる気になりました。
妊娠はママの体で起きることですが、パパが協力的かどうかで、ママの気持ちや安心は全然違うみたい。
僕の場合は、自分がただの傍観者じゃないとわかってうれしいし、絶対に支えて見せると思わせてくれました。
まとめ:初めての妊娠なら、この1冊はかなり心強い
妊娠って、嬉しいけど不安も多いです。

この先どうなっていくのかな、なにかあったらどうしたらいいのかな、、、
不妊治療でダメだった体験からきているのかもしれません。
でも自分の先のことをちょっと知っているだけで、楽しみも増えるはずです。
また男目線でも、この本で先のことを知れば、パパだって傍観者ではなく、当事者として妻の同じ立ち位置になれます。
初めての妊娠で「何がわからないのかもわからない」状態の時こそ、この1冊はかなり心強いと思います。
もし妊娠中の情報に困っているならば、この「最新!初めての妊娠・出産新百科」で未来のことを勉強するがおすすめです。
全ての人が素敵な赤ちゃんに出会えますように。




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