僕たちは28歳夫と27歳妻の
赤ちゃんが欲しい夫婦。
今回は過去に住吉大社での祈祷を受けた話。
住吉大社に行きました
本格的に不妊治療を始める前。
プチ旅行で大阪にいた僕たち夫婦は
思いつきで神社に行くことにしました。
思いつきとはいえどうせ行くならしっかりとご利益をいただきたい。
調べて子宝に一番ご利益がありそうな神社が住吉大社だったのです。
住吉大社とは!
“古くは摂津国 (せっつのくに=大阪府北西部と兵庫県南東部を占める旧国名) の中でも、由緒が深く、信仰が篤い神社として、「一之宮」という社格がつけられ、人々に親しまれてきました。昭和21年までは官幣大社であり、全国約2300社余の住吉神社の総本社でもあります。”
(https://www.sumiyoshitaisha.net/about/origin.html より引用。)
また子宝の祈祷として
「種貸社」という末社があります。
“稲種を授かって豊穣を祈る信仰であったものが、時代とともに商売の元手、元本、また子宝祈願の信仰に発展したものと考えられます。近年、商売をされている方の参拝や子宝祈願など日本全国より多くの参詣者が訪れています。”

子宝祈願として初穂料2,000円で絵馬とお守りと種貸人形をいただけます。

(https://www.sumiyoshitaisha.net/worship/info.html#anchor04 より引用。)
要はとても由緒正しい神社で子宝にもかなりご利益があるということです。
ちなみに僕たちは10月神無月に行ってしまい、向かう途中で冷や汗が出ました。
神無月は日本中の神様が出雲大社に集まるため、神様は神社にいないのがデフォルトなのです。
焦りながら必死に調べていくと、出雲大社に行くのは国津神で、住吉大社は天津神である底筒男命だから神無月でも神社にいるんだと。よかったぜ。
じゃあせっかくだし御祈祷もしてもらおうということで人生初の祈祷をしてもらうことにしました。
境内散策
でもまずは本殿でお祈りお祈り。
二礼二拍手一礼。
お寺は仏さまにお願いをしに行くところですが、神社は日ごろのお礼をいうところみたいですね、諸説ありますが。
僕はお祈りする際には心の中で住所と名前を言ってからお礼をいうようにしています。
そうじゃないと神様も誰だかわからないらしい。もちろん諸説あります。
本殿で参った後は早速種貸社を探しに行きます。しかしなかなか見つからない。

地図もあったんですが想像以上にたどり着けませんのでお気をつけて。
種貸社でも二礼二拍手一礼。
日ごろのお礼をいいます。
人生初の祈祷!
そして今回の本丸、祈祷の受付に行きます。
入口の御祈祷受付で祈祷の申し込み用紙を書くと、番号が書かれた整理券をもらえます。
受付は毎日9時-16時でしていて、祈祷は30分ごとに行われているのかな?
「5分前までは(祈祷をする)建物に入らないでください。」と言われ外で待ちました。
5分前になり建物に入ろうとする人が結構いる!50人くらいいたかな。
七五三ぽいお子様連れも多かったですが、夫婦もまあまあいる。同じように子宝祈願なのかなあ。
時間になると宮司さん?が整理券の番号を読んでいきます。そしてその際に何の祈祷なのかも合わせて呼ばれます。
結構早めに呼ばれたのですが、「○○番、子宝祈願の○○様」的なことを大きな声で呼ばれて妻はすごく恥ずかしがっていました。
前の方で座りましたが、太鼓と祈祷の読み上げがありすごく迫力があります。
しかしこちらでも祈祷内容と住所と名前を読み上げられるため、これまた妻が大変恥ずかしい想いをしている様子でした。
しかも結局子宝祈願は僕らだけ。。。。
恥ずかしがることもないし、誰も気にしていないだろうけど、さすがにちと恥ずかしかった。

我が家を見守る住吉の種貸人形です。
赤ちゃんが産まれたらこの子の背中に名前を書いてお返しに行く決まりです。
この子を返しに行くのを楽しみにしています。
コメント