⑭現在までのお金事情

不妊治療ブログ

僕たちは28歳夫と27歳妻の赤ちゃんが欲しい夫婦。
採卵まで完了、結果待ち中。

今回はこれまでにかかっている金額について書いていきます。

毎回の支払い状況

僕たちは保険適用で
不妊治療を行っています。
また妻は多嚢胞性卵巣症候群診断済みのところからスタートしています。
一部漏れがあるかもしれません。ご了承ください。

○2月
・初回
妻:3,170円 (1,058点)
内訳:初診料303点 投薬221点 検査530円 医学管理 4点
投薬=生理を起こさせる薬2週間分
検査=エコー
僕:910円
内訳:初診料303点

・採精の日(夫のみ)
820円

○3月
・生理4日目
23,070円(7,689点)
内訳:再診料81点 医学管理300点 
在宅医療3,699点 検査3,609点
在宅医療=自己注射購入代 
検査=採血+エコー 
どちらも初回のため項目が多く高め。

・生理8日目
12,920円(4,306点)
内訳:再診料81点 在宅医療3,245点 
検査980点
在宅医療=自己注射購入代 
検査=採血+エコー

・生理12日目
8,840円(2,945点)
内訳:再診料81点 在宅医療2,075点 
検査789点
在宅医療=自己注射購入代 
検査=採血+エコー

・生理14日目
10,540円(3,513点)
内訳:再診料81点 在宅医療2,075点 
投薬564点 検査789点
在宅医療=自己注射購入代 
投薬=排卵用点鼻薬など 
検査=採血+エコー

・採卵当日
25,010円(11,067点)
内訳:再診料81点 医学管理4点 
投薬271点 手術10,400点 麻酔311点
投薬=生理を起こさせる薬、OHSSを和らげる薬など 
手術=採卵手術 麻酔=静脈麻酔

合計:85,280円

以前の記事で記載しましたが、自費診療だとここまでで50万かかると言われていました。
保険適用にできて本当によかった。。。。
一昔前までは全員自費診療だったってんだから大変な世の中だよほんと。

高額療養費制度

ちなみに高額療養費制度という制度もあります。保険適用の治療に関して、月間の支払いが一定額を超えた場合、超えた分は支給してもらえます。一定額は年収によって変わります

なるべくひと月に高額治療をまとめることで安くなるんですが、今回はちょっとうまくいかなかったなあ。

次回が4月1日に診療なのですが、その時に受精卵にする作業費用が請求される予定。
もう1日早ければかなり経済負担が減少したのですが。。。

でもこればっかりはどうしようもない。もう保険適用であることを喜ぶしかない!

お金についての心配は尽きませんが、一緒に頑張っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました